ヘルス

産前産後だからこその美しさ〜ピラティスで自分自身を愛せるカラダづくり〜

ピラティス01.jpg

妊娠中から産後、子育て中のママに絶対必要なもの、それは、いつでも自分自身のカラダを愛せることです。産前産後のカラダは常に同じではありません。だからこそ、その時々に応じたトレーニングをする事で知識と体力をつける事が何よりも大切です。筋力・体力、そしてメンタルに至るまで専門的な知識を基にトータルケアできる産前産後専門のピラティス教室をご紹介します。
産前・産後にピラティスをするメリットとは
ピラティスは、妊娠中に崩れがちな姿勢を正しながら出産に必要な体力や筋力をつけられ、安産に向けての体づくりに効果的です。また出産で特に重要な、骨盤低筋群を鍛えたり緩めたりするエクササイズも行います。

産後は適切な順序で妊娠・出産で変化した骨格を正しく戻し、落ちてしまった筋肉を取り戻し、育児に必要な体力をつけるのに役立つトレーニングができます。

どこでできるの?
ピラティス02.jpg

東京都品川区の大井町と西大井にある親子サロン「mama loves baby
」では妊娠中の「マタニティピラティス」、産後の体型戻しと体力をつける「がつがつ産後ピラティス」、子どもが大きくなっても、また夫婦でも参加できる「朝ピラティス」のコースを提供しています。

「がつがつ産後ピラティス」は見守り託児付きで、授乳時間も取ってくれるので、あかちゃん連れで参加できるのも嬉しいところです。

mama loves baby代表でインストラクターの森田由美さんは、助産師、看護師としての勤務経験のほか、アラウンドバースセラピストやマタニティピラティスインストラクターなど様々な資格を取得。

専門的な知識と体験、学びからオリジナルの体型進化法を考案、「最短・最速で自分史上最高のスタイルを作り上げるお手伝いをさせていただきます」とのこと。

妊娠中も大丈夫?
妊娠したら絶対に安静にしなくてはいけないと思っていませんか?妊娠経過が順調なら、定期的に適度な運動を行うことで、マイナートラブルを起こしにくく、快適なマタニティライフを過ごすことができるんです。

森田さんは「妊娠中だから安静にしなくてはいけないとは限りません。女性が出産を迎え、果てしなく続く育児に立ち向かうのに絶対に必要なのは自信と体力です。妊娠中の適度な運動は快適なマタニティ生活を支え、出産・育児への体をつくり、産後のたるんだ体が引き締まり戻っていく様は、あなたの自信へとつながりますよ」とのこと。

マタニティピラティスは安定期以降、医師の許可があれば、また産後は5週からできるそうです。

mama loves babyはほかにも、整体や骨盤ケア、オイルトリートメント、ベビーマッサージなどさまざまなクラスやコースを用意。いずれも託児も可能です。

特に、妊娠中から産後までを楽に楽しく過ごすためにあえて頑張るピラティス、おすすめです!


人気記事ランキング

最近の記事