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寝ない子どもには入眠儀式が必要だった!

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「子どもがなかなか寝付かない」「子どもと一緒に寝てしまう」
寝かしつけが思うようにいかず、ストレスを貯めてはいませんか?
とことん付き合ってあげたいけど、片付けだって、洗い物だって、洗濯物だって出しっ放し。
そんな寝付きの悪い子どもたちを、素早く眠りに誘うのが「入眠儀式」。
困っているママたちは、ぜひ試してみて!


入眠儀式ってなに?
入眠儀式とは、毎日寝る前に行うルーティン行動のこと。大人も同じように、寝る前に白湯を飲んだり、本を読んだりすることがありますよね。
それと同じで、子どもも毎日寝る前に同じことを繰り返すことで、就寝時間を脳へ知らせ、眠りを誘います。習慣づけが大事ですね。

実際にママがやっている入眠儀式
1、寝息を合わせる
ママが寝たふりをして、子どもの呼吸に合わせて寝息をたてましょう。安心感と眠気が生まれるようです。

2、おでこを触る
眉間には眠くなるツボがあります。眉間の間やおでこを触ったりと頭を中心になでてあげましょう。目がトロっと変化が。

3、背中をさする
甘えん坊な子は体を触ることが効果的。耳や腕など、子どもの反応によって好みの場所が。

4、足をあっためる
足をさすったり、触ったりして、足をポカポカに。冬は湯たんぽなどで布団を暖めておくのも効果的。

5、絵本を読む
寝る前に必ず決まった絵本を読んだり、好きな本を1冊だけなど、子どもと一緒にルール決めを。

6、安心させる言葉を言う
「大好きだよ」「明日も遊ぼうね」などと、子どもの心が暖かくなる言葉をかけると安心します。

7、無理に寝かさない
ママのイライラは子どもに伝わります。寝なくてもいいや…ぐらいの気持ちになると寝ていることも。

実は我が家の長男も寝ません。
保育園の先生から言われたのは、何年かに一度現れる「寝なくても大丈夫な子」だったんです。なので、もちろん保育園ではお昼寝は一切せず、それなのに夜も寝ず(泣)。寝ない子は何をやっても寝ないかもしれません。
入眠儀式は、子どもによっては効果があったりなかったりですが、トライすることは無駄ではありません。少なくとも子どもとのスキンシップにはなるはずですよ~!


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