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2016年度決定版!子ども&ベビーと使う日焼け止め

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ジリジリと強くなってきた日差し。そろそろ本気で選ばなければならない日焼け止め。その選び方とオススメ商品をご紹介します。
ノンケミカルならぜったい安心?
最近、日焼け止めでよく目にするのが「ノンケミカル」という表記。なんだかとっても肌によさそうだけど、これってどういうこと?

日焼け止めに入っている紫外線を防ぐ主な成分

・紫外線散乱剤
紫外線を反射・散乱させて皮膚に届けない。酸化チタン、酸化亜鉛など。
メリット:肌への刺激が少ない。
デメリット:白くなりやすい。

・紫外線吸収剤
紫外線を吸収し、エネルギーに変化させて放出。
メリット:紫外線から肌を守る効果が高い。塗り心地がよく白くならない。
デメリット:肌への刺激がある場合も。

で、「ノンケミカル」とは、紫外線散乱剤のみを使い、紫外線吸収剤は不使用ということ。ベビー用やオーガニック系の日焼け止めに多いですよね。

ナノ粒子とコーティング問題
次に、日焼け止めで気になるのが、酸化チタンと酸化亜鉛のナノ粒子使用と、コーティングの有無です。

・ナノ粒子は避けたい?
気にする人はすごく気にするし、気にしない人は知りもしない・・・というレベルではありますが、酸化チタンや酸化亜鉛は、白浮きを防ぐためナノ粒子が使われている商品がとても多いです。ナノ粒子は、皮膚細胞間の隙間より小さく、経皮吸収される懸念があります。

・コーティングは必要?
酸化チタンや酸化亜鉛は、光によって酸化し活性酸素を出すため、コーティングしてあるものがオススメです。
また、肌への刺激が心配され敬遠する人も多い紫外線吸収剤も、最近は直接肌に触れないようコーティングされているものも出てきています。

今回、ノンケミベビー用日焼け止めについて何社か問い合わせたところ、ほとんどがナノ粒子使用でした。しかし、日本製のものは酸化チタン、酸化亜鉛はほぼコーティングされているので、ナノ云々にこだわらないなら『日本製・ノンケミカル』で選ぶのが◎です。
また、ノンケミにこだわらないなら、紫外線吸収剤をカプセルコーティングしたタイプも使い勝手はかなりいいと思います。

というわけで、筆者目線で選んだ、子どもと一緒に使いたい日焼け止め(ノンナノ・コーティングあり)はこちら!

やっぱりノンケミカルにこだわりたいママ
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紫外線吸収剤やナノ粒子はもちろん不使用。¥3,500【税抜き】と、毎日家族で使うには割高感がありますが、リゾートなどではよいかも?

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紫外線吸収剤不使用。問い合わせたところ、酸化チタン、酸化亜鉛の原料はナノ粒子ながら、製造の過程でナノサイズではなくなるとのこと。筆者的には許容範囲かと!

コーティングされていれば紫外線吸収剤配合(ノンケミじゃない)でもOK なママ
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紫外線吸収剤をカプセルコーティング。乳液のようにスーッとなじんで重さもゼロ。赤ちゃんから使えます。

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こちらも紫外線吸収剤をカプセルコーティング。¥600〜700前後の価格帯も◎。

実際のところ、何にこだわるかはママ次第。
帽子やラッシュガードなども上手に使いながら、子どもの肌を紫外線からしっかり守ってあげましょうね♪

PHOTO/Fotolia

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