子育て

目指せ、オムツ卒業。効果があったトイレトレーニングはこれ!

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我が家の娘は2歳6ヶ月。重い腰をあげ、5月から本格的にトイレトレーニングを開始しました。約1ヶ月経った今、オムツ着用は就寝時だけという状態にやっとたどり着いたところです。
試してみたいくつかの方法の中で、効果が実感できたものをご紹介します。


ごほうびシール・スタンプ
用意したカレンダーや台紙に、トイレが成功したときだけシールを貼る。トイレトレーニングで一番メジャーな方法ですよね。
娘の場合、普段の遊びの中でシール遊びをしていたせいか、トイレ成功シールに興味を示したのは最初の数回だけでした。
そこで、シールの代わりにスタンプを導入ししたところ、これが効果絶大!スタンプが押したくて、自ら「トイレ行く!」と教えてくれることが増えました。
かわいいイラストのスタンプはもちろん、苗字が入ったスタンプ式の印鑑も気に入っていました。

おしっこをするところを見せてもらった
ある日、1歳年上のお友達がトイレでおしっこをするところを見せてくれました。
それ以来、「◯◯ちゃんみたいにトイレに行こうか?」と誘うと、嫌がらずトイレへ向かってくれます。
“お姉ちゃん”に憧れを持っている娘。この方法は、“お姉ちゃん・お兄ちゃん”になりたい時期の子どもにとって、とても効果的だと思います。

布パンツで生活する
結局、一番効いた!と実感したのはこの方法です。
家の中ではオムツをやめ、布パンツで過ごす。これを始めたころ、それはそれは大変な日々でした。床、ソファー、ラグ、ダイニングの椅子…家中おしっこ・うんちだらけ。挫けそうになりながらも、なんとか続けてみました。
すると、徐々に変化が。粗相するとショックを受けるのです。ママではなく、子ども自身が。おそらく、「漏らすと恥ずかしい」という感情が少し出てきたのだと思います。
それからは、うんちは完璧にトイレでするようになり、おしっこはゼロではありませんが、漏らす回数がグンと減少!苦労しましたが、続けてよかったなと感じています。

小さなお子さんをお持ちであれば、いつかは必ずやってくるトイレトレーニングの時期。考えただけで気が重くなりますよね。しかし、トイレが上手にできるようになってくるとママも楽!そしてオムツを買う必要がなくなり、お財布にも嬉しいですよ。
そして、トイレトレーニングを夏にやる主なメリット。ひとつは、汚してしまった服がよく乾く点。そしてもうひとつは、粗相をしても、夏ならば気温が高いため着替えまでの時間を気にする必要がないという点。「子どもが風邪を引いちゃう…」という心配がなくなり、焦らず対処できますよね。
この夏、オムツ外しにチャレンジしてみませんか?


PHOTO/Fotolia



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