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成長によって遊び方を変えながら、長~く使えるおもちゃ二選!

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子供のおもちゃを買う時、一番気になることといえば「これでいつまで遊んでくれるんだろう……」。そう、子供は成長が早い上に飽きっぽい。ママとしては、ものを長く大切に扱うことを学んでもらうためにも、単純にお得だからという意味でも、成長によって遊び方を変えられるおもちゃがあればありがたいですよね。そこで、2歳を迎えた我が子が、0歳から遊び続けているおもちゃをご紹介します。
昔懐かしい「チェーンリング」
名前だけだと、なかなかわからないかもしれませんが、写真を見てもらえれば、多くのママが「子供の頃に遊んだアレか!」と気付いてくれるでしょう。自由自在に繋げられる、カラフルで小さいプラスティックの輪っか。駄菓子屋などでお馴染みだったかもしれません。筆者も当時0歳の娘と一緒に行った地域の子育て支援センターで久しぶりに見て「懐かしい!」と言ってしまいましたが、これ、今でも子供たちは夢中になって遊んでいました。最初は触ったり引っ張ったりするだけだった娘。だんだん、首に下げてネックレスのようにして遊びだしました。そして2歳の今は、おままごとの具材として、お鍋の中に入れて「まぜまぜ~」とやっています。他にも、ママ発案として、ぬいぐるみの犬のリードにしてみたところ、「おさんぽ、おさんぽ~」と、犬を連れて家の中をグルグル。アイディア次第でまだまだ遊べそうな気がしています。ネックレス遊びの時など、ママがしっかり見ておく必要はありますが、子育て支援センターにあるくらいなので、安全なおもちゃということは確か。たま~に欠けますので、そこだけ注意はしておいた方がいいでしょう。スーパーなどでお安く手に入れることができます。

シンプルながら奥深い「コップがさね」
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様々なメーカーから発売されている、サイズと色の違うたくさんのコップが重なったおもちゃ。最初は、ママがコップを積み重ねて、子供がガシャーン!と倒して遊びます。そして、だんだん、子供が自分でコップを積み重ねられるようになってきます。……という遊び方は定番。元をただせばシンプルな「コップ」ですので、いろいろな遊び方ができるのです。我が家では、2歳の今ではおままごと用のお皿に使っています。そして、お風呂の時も大活躍。お風呂用のおもちゃの人形のミニお風呂や、小さな手桶代わりにしています。食事中にお椀をひっくり返すことに興味がある時期なので、これを使ってお風呂で思う存分お湯をひっくり返してくれたら収まるかな……なんて期待もしていますが、どうなることやら。また、我が家のものは底に小さな穴が開いているので、それを逆手に取り、底から流れてくる水の筋を雨に見立てて、♪あめあめふれふれかあさんが~、なんて歌いながら遊ぶことも。さらに、おもちゃ以外にも、子供の小さなものを整理整頓する入れ物にも使えるので、一石何鳥にもなりますよ。

そもそも、子供は何でもおもちゃにしてしまう発想力の持ち主。敢えておもちゃをシンプルにして、いろいろな発想をかきたててみてはいかがでしょうか?子供と遊ぶ時間が、もっともっと刺激的で楽しくなるはずです。






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