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ママ会を主催するときに気をつけたいこと【開催前~当日~終了後】編

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気軽にママ会を開催するコツやポイント、特に大勢の参加者がいる場合の幹事ママに役立つママ会の鉄板ルールをご紹介します。ポイントを押さえて気配り上手になれば、皆が満足できる楽しい会になりますよ!

《ママ会を主催するときに気をつけたいこと「乳幼児連れの参加者がいる場合」編はこちら

開催前に気を付けたいこと4つ
1.幹事はひとりで引き受けない!
特に気をつけたいのが体調を崩してのキャンセル。幹事ママや子どもなど家族の体調不良で、主催者が欠席では成り立ちません。幹事は代表とサブなど少なくとも2名以上で行うのがおすすめです。作業も分担できるし、いざという時1人が休んでもなんとかなります。当日も、受付や遅刻・欠席者のフォロー、現場対応と役割を分けた方が楽ですよ。

2.キャンセル対策を万全に!
参加者のキャンセルが多く出ても大丈夫なように、会場に最終人数告知のリミット時間を確認し、少人数でも成り立つようにしておくことが大事です。

3.スケジュール調整は…
スケジュール調整ができるアプリ「調整さん」やLINEなどでスムーズにスケジュール調整!日程には余裕をもたせましょう。そして、前日リマインドメールは忘れずに!

4.会費制が一番楽!
料理はケータリングなど、事前の負担を減らすのが、気軽にできるポイントです! 手土産や持ち寄りのパーティは持参するものにも差が出やすいので、会費制が一番楽ですよ。

当日に気をつけたいこと3つ
1.持ちもの
ウエットティッシュ、ゴミ袋、マジック、ペン、テープ(セロテープやマスキングテープ、養生テープ)は用意しておくと何かと便利。腕白ちゃんが多い場合は救急セットも念のため!

意外と盲点なのがケータイのバッテリー。当日も遅刻など参加者同士のやり取りが多かったり、写真も撮ったりするので、消耗しがち。スマホの充電器や予備のバッテリーを持ってくるか、出発前に100%の確認をするのがおすすめです。

2.スケジュール・進行管理
最初に、参加者が順番に一言ずつの近況を話すなど、何か自己紹介の時間などはあるといいですね!司会や仕切りが得意でなければ他の人に頼むのも良いでしょう。ただおしゃべりをする集まりでも、大体で良いので当日の流れを作っておくと楽ですよ。集合・解散時間は15〜30分くらい余裕を持つといいですね。

3.盛り上げるために…
音楽や飾り付けが可能な場合は、ちょっとでも何かあると雰囲気が盛り上がります!簡単なゲームも1、2つは考えておくといいですよ。また、写真はたくさん撮ること。なるべく全員の顔が、満遍なく写るようにしましょうね。

アフターフォローもしっかりと!
LINEでアルバムを作って参加者全員が写真を投稿し合うのは盛り上がりますよ。また皆の写真で、フォトアルバムを印刷して後日配送するのもとても喜ばれます。大勢の人が参加する会の場合、知り合いになった人同士をうまくつなぐのにも集合写真はあった方がいいですね!

その場合、撮影した写真をブログやSNSに使う場合、写りたくない人や名前は出して欲しくない人など必ず事前に確認しておくのも重要です。

子育て中のママ同士で情報交換したり、息抜きしたりするのにもおすすめのママ会&パーティ。
皆が快適に過ごせるために気をつけたら良いことをまとめてみました。ぜひ気軽にママ会、開催してくださいね!

PHOTO/Fotolia

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