子育て

ランドセル選び、子どもとの意見の対立はどう解決する!?

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6年間使うものだからできるだけ飽きのこないシンプルなデザイン&カラーを選んでほしい親VS“キラキラ”や“ハート”が大好きでもちろんランドセルだってとびきりキュートなものがいい!という子ども…ランドセル選びによる母娘の意見のぶつかり合いはこの時期よく耳にします。今では男の子のランドセルのデザインも多様化し、もはや女の子だけの問題ではないのだとか。
実際のところ後悔ってするもの!?
小学3年生の女の子を持つママさんに伺ってみたところ、早い子だと3~4年生の頃から「キラキラや派手な刺しゅうが恥ずかしい」「もっと大人っぽい色にすればよかった」などと言い出すそう。しかしランドセル自体に執着がない・後悔以前になんとも思っていないというお子さまや6年間気に入って使っているお子さまも多いようなので、後悔するかどうかはほとんど賭けのようです。

先輩ママはこうして解決した!
とはいえ、なるべく後悔のリスクは減らしておきたいもの。ランドセル選びの時にお子さまと衝突した経験を持つママさん達にその解決法を伺いました。

①「この中から好きなものを選んでいいよ」方式
あらかじめ良さそうなランドセルをピックアップしておき、その中から好きなものを選んでもらう、という方法。「我が家では色に親のこだわりはなかったものの『機能面でここのランドセルがいいね』と主人と気に入っていたブランドがあったので、その中から子どもに好きな色を選んでもらいました」。

②小学生の姉や近所のお姉ちゃんにアドバイスしてもらう!
「私が何を言おうと娘は絶対にパールピンクのランドセルにする!と言い張っていたんですが、娘が大好きな近所の5年生のお姉ちゃんは茶色のランドセル。『大人っぽくて気に入ってるんだ~』と言っているのを耳にして、コロッと意見を変えました!」。

③親の率直な意見を子どもにプレゼンしてみる!
1番多かった解決法がこれ。「落ち着いたカラーだとどんな洋服にも合うよ」、「ランドセルは飽きても買い替えられないからシンプルなものにして、いつでも付け替えられるキーホルダーを好きなキャラクターのものにしたら?」、「薄い色だと汚れが目立つかもしれないよ」など意見を素直に伝える、まさに直球勝負です!


見た目しか重視していない子どもと違い、親の立場だと使い勝手の良さや耐久性、保証なども気になる点ですよね。実際に使うお子さまの意見を1番に尊重しつつ、親目線でも納得のいくとっておきのランドセルに出会えるといいですね。
PHOTO/Fotolia


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