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託児所まで「楽しい」フェス!『FREEDOM aozora 2016』

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9年目を迎えるフェス『FREEDOM aozora 2016』。今年は、東北、淡路、九州の3会場で行われます。実はこのフェス、他のフェスとはひと味違います。発起人が3児のママのMINMIというだけあって、女性や家族連れに優しいフェスになっているのです!
今年は3会場で開催。出演者も豪華!
アーティストであるMINMIが発起人ということで、出演者も豪華。7月30日に、淡路島・国営明石海峡公園芝生広場で開催される『FREEDOM aozora 2016 淡路島』は、HUN-KUN、RED SPIDER、若旦那、10-FEETなど。8月20日に、国営みちのく森の湖畔公園北地区 風の草原(宮城県川崎町)で開催される『FREEDOM aozora 2016 東北』は、ウカスカジー、PUFFY、ナオト・インティライミなど。9月3日に、みやざき臨海公園 サンマリーナ宮﨑 多目的広場(宮崎県宮崎市)で行われる『FREEDOM aozora 2016 九州』は、湘南乃風、The BONEZ、加藤ミリヤなど。もちろんMINMIは全会場に出演します。ジャンルを越えたアーティストが揃っているので、いろんな音楽を好きなママ同士で連れ立って行けそうですね。

楽しい託児所など、キッズも大満足の施設がいっぱい
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そしてこのフェス、女性や家族連れにかなり優しいのです。まず託児所。フェスに託児所があるというだけで貴重なのに、このフェスの『MINMI’S NURSERY』と名付けられた託児所は、楽しい催しまで企画されています。『スイカネット』や『ぼくマラカスくん』と名付けられた楽器を作るカリキュラム、さらに読み聞かせやおやつタイムも予定されているそうです。託児所を利用するにはチケットが必要なので、詳しくはオフィシャルサイトをご覧下さい。また、会場内には授乳室もあります。さらに、ふかふかの芝の上に座ってゆったりライヴを楽しめる「ゴローンエリア」(※東北会場限定)や、ゆったりできる「ハンモックエリア」(※淡路島会場限定)、キッズに嬉しい遊具エリアも設けられています。チケットが、小学生未満は入場無料、小学生チケットは3,800円(税込み/後方レインボーエリア限定)という気遣いも嬉しいですね。

これなら、今までフェスに躊躇していたママも、一歩を踏み出せるのではないでしょうか?ママ目線で考えられた『FREEDOM aozora 2016』、ぜひ子供と一緒に思いっきり音楽を浴びに出向きましょう!



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