子育て

ねんね期に泣き続ける赤ちゃんのお世話、こうして乗り切った!

Fotolia_116606238_Subscription_Monthly_M.jpg
ねんね期の赤ちゃんは、その名の如く寝ている時間が長いので手が掛からない――とは、よく言われていますよね?筆者もそう思っていました。産むまでは。こんなはずじゃなかった!?というトンネルの中に入り込み、脱出するまでの数ヶ月を振り返りたいと思います。


泣き続ける娘にあの手この手も効き目なし
ちょうど2年前に生まれた筆者の第一子(娘)。産後は、もちろん喜びは大きかったものの、このふにゃふにゃな赤ちゃんをちゃんと育てられるのだろうか、と緊張しながら過ごしていました。その緊張が伝わってしまったのでしょうか……授乳しても、おむつを替えても、泣き続ける娘。特に生後3週間目くらいを皮切りに、具合でも悪いのか!?と思うほどに泣き続けるようになりました。グッズもいろいろ試しました。ベビージム(固まる)、おひなまき(暑い季節だったからか、断固拒否)、授乳クッションで背中真ん丸に寝かせる(敏感に背中スイッチが起動)、ハイローチェア(効果がある時もあるものの、長持ちはせず)……そして辿り着いたのは、寝ても覚めても、ご飯中も抱っこ、そして手は腱鞘炎に。「3ヶ月経てば楽になる」、「寝返りするようになれば楽になる」、そんな言い伝えを素通りした娘。「あれ、今日はイライラしていない」とふと思えたのは、6ヶ月経った頃だったでしょうか。

たった一つの秘訣は「一人で抱えないこと」
そんな中で救いとなったのは、生後3ヶ月、涼しい季節になった頃から通い始めた、地域の子育て支援センターでした。そこで出会った保育士さんに相談すると、「上手に眠れなくて辛い」、「思うように動けなくて辛い」という、娘が泣く理由が浮かび上がってきました。娘がおもちゃを一生懸命に目で追う様子を見て、保育士さんが「きっと好奇心旺盛だから、こうやって外に連れ出してあげたらいいわよ」とアドバイスしてくれたことによって、毎日のように子育て支援センターに出向きました。子守唄を歌いながらマッサージして寝かしつけることを教えてもらったり、先輩ママが気さくに話しかけてくれて筆者自身の気が紛れたり……そして、月齢が上のお友達に刺激されてハイハイするようになってからは、動けてストレスが減ったのか、動けてすんなり眠れるようになったからか、ちょっぴり泣くことが減ったのです。


今は2歳。やっぱり、自己主張は激しいです。でも泣くだけではなく、よく笑います。そして、あの日々があったからこそ、娘と信頼関係が築けたと思っています。大変だった記憶が塗り替えられることはありませんが、イヤイヤ期に突入している今も、あの日々を思い出せば乗り切れそうです。トンネルの中にいるママさん、一緒に頑張りましょう!

PHOTO/Fotolia




[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

nina's (ニナーズ) 2018年 11月号 [雑誌]
価格:690円(税込、送料無料) (2018/10/21時点)


人気記事ランキング

最近の記事

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。