
みなさんはストレスが溜まったとき、どのように解消していますか?モヤモヤと考えても仕方のないことが頭を離れなかったり、子ども相手にイライラしてしまったり…ママは色々と大変ですよね。そこでおすすめしたいのが、有酸素運動で体を動かしてストレス解消する方法!気持ちがスーッとしてくる上に、健康にもつながるので一石二鳥ですよ。
1日30分のウォーキングなどの有酸素運動と腹式呼吸を中心としたリラクゼーションを組み合わせることでうつ病を改善できることが、米ニュージャージー州のラトガース大学の研究で明らかになっています。
有酸素運動とは、その名の通り体内に酸素を取り入れる運動のこと。例えばウォーキングやサイクリングなどが有酸素運動になります。
また、腹式呼吸とは横隔膜を上下に動かす呼吸法のことで、興奮を抑えるホルモンの分泌が増え、副交感神経が活性化し、リラックス効果を得やすくなります。
自分にぴったりの有酸素運動を生活に取り入れよう
筆者は昔からストレス発散のために散歩をすることがありました。上記のような研究結果を知っていたわけではないのですが、歩いているうちに気持ちが前向きになっていくのを感じていたからです。産後は子どものためと見せかけて自分のために散歩をすることもよくありました(笑)。子どもが赤ちゃんの頃はベビーカーを押して遠くの公園まで歩いて行ったり、少し大きくなってからは子ども乗せ自転車でサイクリングを楽しんだり、子どもと一緒にできる有酸素運動で日々のストレスを解消していました。そして、最近お気に入りなのがプールで水中ウォーキング!これがとっても気持ちいいんです。まず、お風呂や温泉と同じように水そのものに浸かっているだけで癒されます。そこでひたすら歩くのですが、脳に新鮮な空気を送り込むイメージで深い呼吸を繰り返すうちにモヤモヤしていた気持ちもスーッとしていきます。更に、イライラする出来事を蹴散らすイメージで水中で手や足を大きく振るのもスカっとしますよ。気持ちがいいので1時間くらいはあっという間に過ぎてしまいます。水中は浮力の関係でひざや腰への負担は少ないですが、運動量はあるのでクタクタになって夜はぐっすり眠れるのも嬉しい効果です。普段、運動をする機会がない方こそこの気持ちよさを実感していただけると思います。
女性はホルモンバランスの関係でイライラしたり落ち込みやすい時期がありますが、自分なりのストレス解消法を見つけてより快適に毎日を過ごしていきたいですね。
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