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人の目より我が子の安全!イヤイヤ期に悩むママを助けるハーネス

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子ども用ハーネス、迷子ひも、リード、呼び名はいろいろありますが、1、2才ぐらいの子どもに紐をつけて歩くママたちが増えました。その姿を見て、犬みたいで可哀想という年配の方がいたり、某テレビキャスターが「奴隷制度を思い出させる」と発言したり、世の中の意見は賛否両論。筆者は息子が小さいときにハーネスを利用しており、ハーネスがあるとお出かけが楽だと実感していました。
子どもの安全には変えられない
1、2才の子どもを歩かせながら外出するのは、多くのママにとって片時も気が休まらないといっても過言ではないほど大変なことですよね。イヤイヤ期も重なり、ママと手をつないで大人しくしてくれる子どものほうが少ないのではないでしょうか。1人で歩きたいと言い張り、突然走り出したり、道路に飛び出したり、スーパーで買い物中に見失ったり…ハラハラドキドキの連続です。そんなとき、ハーネスをつけていれば、まだ自分では危険を察知できない子どもを守ることができます。

実際に使っていたというママの声をご紹介します。
「娘はイヤイヤ期が激しかったので、1才半から3才前まで、公道を歩かせるときや電車に乗るときなど常につけていました。私が使っていたのはリュックに把手がついているものだったので、信号待ちなど本人に気づかれないようにこっそり掴んでいました(笑)。危険極まりない時期を事故なく無事に乗り切れたのはハーネスのおかげです。人目を気にするという人もいますが、子どもの安全には変えられないと思います。もうすぐ1才になる次女が歩き出したらまた絶対に使いたいと思うし、災害時の避難袋にも準備済みです!」(Mさん。4才&10ヵ月の女の子のママ)

リュックタイプなど、かわいいデザインも多数
Mさんが使っていた把手付きのリュックや、取り外し可能なひも付きのリュック、海外セレブも愛用している動物モチーフのリュックなど、最近ではかわいいデザインのものも多数発売されているので、ハーネスに抵抗がある人でも気軽に使えると思います。かわいいリュックなら子どももご機嫌で背負ってくれるでしょうし、ママたちも紐を持ちながら安心してお出かけできます。
わんわんベビー ちょっとまって! -
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このハーネス問題、テレビなどのメディアで取り上げられるときは悪い印象のほうがクローズアップされがちですが、実際に筆者が街中や公園で使っていたときにネガティブな意見を言われたことはありません。人の目を気にせず、愛する我が子が危ない目に合わないように、ひとつ用意しておくのもいいのではないでしょうか。

PHOTO/Fotolia




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