ヘルス

今すぐ痩せたい!?だったら、L-カルニチンに相談だ!!

Fotolia_79687410_Subscription_Monthly_M.jpg

20代前半までは、食べる量を制限したり、がむしゃらに運動をすれば簡単に痩せられたけれど、20代後半を過ぎ、30代、40代となると、そう簡単には痩せられなくなるもの。効果を高めるためには、クレバーに栄養を摂ることが求められます!
脂肪をエネルギーに変える必須成分
口うるさいお姑さんと同様に、確実に「いらない」と思うもの。それは“脂肪”ですよね。食べ過ぎてしまったり、必要以上のカロリーを摂取してしまうと、すべて脂肪として体内に蓄えられてしまいます。痩せるためには、この脂肪を燃焼させなければなりません。

運動すれば脂肪は燃焼されますが、脂肪をより燃焼しやすくするには、L-カルニチンが必要です。このL-カルニチンは、脂肪をミトコンドリアへと運び、燃焼させる手助けをします。他の栄養素にこの働きをすることができないので、L-カルニチンが足りていれば太りにくく痩せやすい身体に、逆に足りなければ、太りやすく痩せにくい身体になってしまうのです。

L-カルニチンは、食べ物から摂取可能!
体重が気になる女性にとって、L-カルニチンはぜひとも仲良くなりたい成分。どうすれば、L-カルニチンをたくさん摂ることができるのでしょうか?

このL-カルニチンは人間の肝臓でも作られている物質です。1日に約10mgほど作られると言われていますが、痩せるためには200mg~500mgが必要で、体内で作られる分だけでは必要な量はまかなえません。そのため、食べ物から摂取する必要があります。
もっとも多く含まれるのは、牛、羊など動物の赤身肉。とくに多いのはヤギの肉で、100gあたり221mgも含まれています。でも、ヤギの肉なんてスーパーで売っていません。そこでぜひとも取り入れたいのが羊肉(マトン)です。マトンには100gあたり190mgのL-カルニチンが含まれているので、1日に150g程度いただけば、十分な量を摂取することができます。ただ、マトンも簡単に買える食材ではないので、最終的に頼れるものは何か……となると、牛肉の赤身となります。こちらは100gあたり118mgと、一般的に手に入れやすい食材の中ではダントツで高い含有量になります。

オージービーフやアメリカンビーフの赤身であれば、セール時に100g150~200円程度で売られていることがあるので、安いときにまとめ買いしておき、ローストビーフのサラダや、わさび醤油をたらしたステーキなど、飽きにくいメニューを考えて朝昼晩のうちどこか一食に牛肉を組み込みましょう。
どうしても肉を食べ続けるのはキツイ……という人は、サプリメントでの摂取をおすすめします。

継続的な摂取と適度な運動が、痩せるために必要です!
L-カルニチンの効果をより高めるためには、継続的に摂取することが必要です。同時に、脂肪を燃焼させるための運動も必要になります。激しい運動はちょっと……というのであれば、軽く汗ばむ程度のウォーキングや、縄跳び、ホットヨガなどでもOK。まずはいつもより少し多めに身体を動かす、くらいを目標にしてみましょう。

L-カルニチンの力を借りれば、脂肪燃焼がスムーズになり、ダイエットのサポートになることウケアイ。
ぜひ試してみて、生活習慣の改善に役立ててみてください。
PHOTO/Fotolia




LINE NEWS配信中。
友だち追加してね!

人気記事ランキング

    最近の記事