ファッション

子どもの秋冬の肌着は無印良品がおススメ!

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子どもの服を選ぶ中でも、意外と悩むものが肌着ではないでしょうか。服はデザインやサイズで選べるものの、肌着はそう一筋縄ではいきません。肌着は子どもの健康を維持するために大切なもの。筆者が試行錯誤の末に辿り着いたのが、無印良品の肌着でした。
肌着にまつわる、ママの悩みいろいろ
歩くようになり、1歳の秋にロンパース肌着を卒業することになった我が娘。そこで困ったのが肌着選びでした。まず、わかりやすいように我が娘の特徴を記しておきます。
1.お腹を出したがる
2.肌が弱い
3.汗っかき
同じような悩みを持つママは多いのではないでしょうか。特に1の癖を控えさせるにはロンパース肌着が頼りだったので、セパレートタイプになっても、丈の長さは必須。そして2については、特別な温か素材のものだと、綿以外の素材が混ざっているので、肌あたりが心配です。3に関しても、シンプルな綿素材で、汗をしっかり吸収してくれるものがベスト。そこで、幾つか試してみて「これだ!」と思ったものが、無印良品の半袖シャツでした。

悩みをカバーするサイズ感&素材。そして丈夫!
まず、サイズ感が絶妙なのです。着丈はお尻まですっぽり隠れるものの、袖丈は上に半袖を着ても隠れるような短さ。それでいて、汗をかく脇下までしっかりカバーしてくれます。だから、まだ半袖Tシャツを着る機会がある秋口からも使いやすいです。なお、ねんね期の0歳児の冬場は長袖肌着にしていましたが、1歳からは半袖肌着だけで大丈夫でした。どこでも駆け回っているし(笑)、お部屋の中は暖かいし、外出時に寒い場合だけ重ね着で調整した方が子どもも心地いいはず。なお、これは東京の場合です。仙台の実家にお正月に帰省した時は、この肌着の上に温か素材の肌着を重ね着しました(必要ないのでは?と思うほど、駆け回ってはいましたが……)。
そして、素材も丈夫。写真は、昨秋(1歳)、ちょっと大きめの90サイズで購入したものですが、首回りも裾も、激しくヨレてはいないので、今シーズン(2歳)も着てもらおうと思っています。
デザインや色も、どんなTシャツを重ねても影響が出ないシンプルなもの。ちなみに、お名前を書くタグが付いているところも、保育園や幼稚園に通っている子どものママには嬉しいところですよね。

衣替えの季節真っ只中。今年の秋冬は無印良品の肌着で、子どもに快適に過ごしてもらいましょう!


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