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「こどもの国(横浜市)」を満喫するための3つのポイント

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横浜市青葉区と東京都町田市にまたがる遊び場「こどもの国」。100万平方メートルの敷地内に多種多様なプレイスポットが広がり、子どもにとっては夢のような場所です。
筆者が初めてこどもの国を訪れたのは夏。ウキウキ気分で出かけましたが、気温35 ℃という中では暑すぎて思うほど遊べず…。いざリベンジ!というわけで、秋のこどもの国を再訪してきました。そこで感じた遊び倒すためのポイントとは?
【ポイント1】時計まわりで進行
広い園内を1日で全部楽しむのは、まず無理!絶対に行きたい場所は、前もって目星をつけておくと行動しやすいです。
まわり方としては、敷地内の内周道路を時計回りに進んでいくのがオススメ。はじめに体をたくさん使う遊具系で遊び、徐々に動物とのふれあいや乗り物などが楽しめる体験系へ移動していくと、最後まで子どもの体力が持ちやすいです。

【ポイント2】園内バスより徒歩
内周道路は園内バス「あかポッポ号」が通る道です。あかポッポ号に乗り、遊びたい場所付近のバス停で降りてもいいのですが、筆者は時刻を気にしなければいけない園内バスより徒歩の方が楽だと感じました。
35〜40分の間隔で運行されているあかポッポ号。1本乗り逃したら次のバスがくるまでしばらく待つことになります。乗りたいバスの時間が迫っているのに、「次に行くよ〜!」というママの声を無視して遊ぶ子どもについイラッとしてしまうなんてことも…。それを避けるためには、時間を確認しなくていい徒歩!子どもを穏やかな気持ちで待っていられます。

【ポイント3】普段抱っこ率が高い子はベビーカー必須!
とはいえ、約2.4kmある内周道路を子どもがずっと歩くのは大変だと思います。途中で泣きながら抱っこをせがまれたら、大人まで泣きたくなります…。なので、歩くことがあまり好きではないお子さんの場合は、ベビーカー持参で行きましょう。園内で1回300円(うち100円は返却時に返金)で借りることもできます。

オススメはサイクリング
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筆者が実際にまわったコースは、遊具広場→110mローラーすべり台→おとぎの広場→キュービックランド→ポニー牧場→こどもどうぶつえん→モーモードーム→自転車のりば。約4時間の滞在で、親子共々心ゆくまで遊び倒すことが出来ました。

中でも意外と楽しかった遊び場は、自転車のりばのサイクリング。全長1.6kmの静かで緑あふれるコースを走っていると本当に心地よい時間を過ごせます。思わず日常を忘れてしまいそうになるほど!
こどもの国の地形上アップダウンが多く、自転車も電動アシストが付いていない普通のものですが、時間制限がないので自分のペースで楽しめます。前か後ろにチャイルドシートが付いている自転車も用意されているので、小さな子どもと一緒でもOK!


過ごしやすい秋は、外遊びを思いっきり満喫できる絶好の季節。ご紹介したポイントを参考にし、是非ご家族でおでかけください。

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