子育て

イヤイヤ期あるある そのとき、ママたちはどうした!?

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全国のイヤイヤ期のお子さんを持つママさん、毎日ほんとうーっにご苦労様です…。我が家も子ども2人、なかなかなヘビーなイヤイヤ期を経験しましたが(3才の次男はイヤイヤ継続中)、大なり小なり、ほぼ全てのママが経験する「イヤイヤ」の洗礼。英語でも、The terrible twos(恐るべき2才児)という言葉があるくらい、万国共通の、ママたちの試練の時のようです。今回は、イヤイヤ期によくあるシチュエーションと、そのときママたちはどうしたのかを、体験談をもとにご紹介します。


イヤイヤ期、あるあるストーリー
■いつもと(ちょっと)違う!
保育園からの帰り道、お地蔵さんへのお参りを日課としていたのですが、何かの順序を間違えたのか、途中でまた保育園まで戻ると言い…。その日は冬の大雨で親も子どももビショビショで凍え…。何度言い聞かせても譲らず、ギャーギャーなるので仕方なく保育園まで戻り、一からやり直しました(泣)。

■オレ流を貫く!
真冬なのに上着も靴下もはかない息子。無理に着せようとするとギャーギャー!仕方ないからそのまま外へ出ると、通りすがりのおばあちゃんから、「もっと着せないと寒いわよ」と注意され…。それからは人とすれ違うたびに、「上着着ないのかな~っ?」と息子に声をかけ、「私は着せようとしているのに、この子が着ないんですよ」アピール。外出が大変でした…。

■自分でやりたいのっ!
家を出る時、急いでいるのに靴を履きたがるなど、自分で!が増えてきた娘。無理やり私がやるとギャーとなるので、ひとまず自分でやらせてあげていました。そうすると案外早く満足して、「やってー」と言ってきたり。「急がば回れ」と心の中で唱えていました(笑)。

■あまのじゃく!
雨の中、ベビーカーに乗りたいと言って乗り、降りると言って降り、やっぱり乗る、降りる、乗る…を繰り返す息子。雨に濡れて寒いし、早く帰りたいしで、「いい加減にしなさい!」と怒ると、「ママ、怖い~っ!」と号泣。切実な声で、「パパ~っ!パパがいいっー!」と泣き…。周囲の目線が痛くて、私の方こそ泣きたかった。

■オレは王様
取り分けないで皿ごとくれ、パンは半分に切るな、ジャムは自分で塗らせろ、うまく塗れたとほめろ、鍵はオレが開ける、などなど…何から何まで自分の思い通りにならないと気が済まない息子。ギャーギャーなるので、できるだけ言われるがままにしていました…。

■帰りたくない!
保育園の帰りに公園に寄りたがることが。そんなときは、「タイムを測ろう!」と言って、何度か走らせながらタイムを測っていると家についていました。帰りにイヤイヤしたら、手をつないで、スキップのついでに上に持ち上げてジャンプさせると喜んで帰ることも。自転車に音の鳴るおもちゃをつけて、それを鳴らして帰ろうと言うなど、帰り道が楽しくなるように工夫していました。

どの体験談にもママたちの苦労が伺えます…。イヤイヤ期はとっても大変!でもこの時期はと~ってもかわいい時期でもあります。「あー、めちゃくちゃ大変だったな~」と懐かしく思える日が必ず来ます!その日まで、笑いつつ泣きつつ、全国のママたち、共に頑張りましょう!

PHOTO/Fotolia



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