ファッション

洗濯物が増えない!袖口汚れを防ぐ子ども用アームカバーを簡単手作り

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農作業や水仕事などをするときに、服の袖口が汚れるのを防ぐアームカバー。「腕ぬき」とも呼ばれ、今の時代使っているママはあまりいないのではないでしょうか。確かに古くさ〜いイメージもあります。しかし!子ども用のアームカバーを用意しておくと様々な場面で活躍してくれるんです!
いろいろなシーンで便利なアームカバー
自分でごはんを食べてくれるのは嬉しいけれど、ご飯粒などが袖口に付いて結局着替えることになる…なんていう経験はありませんか?アームカバーをしておけば、汚れた場合はアームカバーをサッと手洗いし干しておくだけでいいので、洗濯物がかさばりません。
手洗い・うがいをする際は、アームカバーをはめることで袖口がベチャベチャに濡れてしまうことを防ぎます。そして家での粘土や絵の具遊び、公園の砂場で遊ぶときにも◎。
アームカバーはコンパクトに持ち運ぶことができるので、お出かけするときはバッグにひとつ常備しておくのもオススメです。とにかく袖口を汚したくないときには、アームカバーをパッとはめてあげましょう!

では早速、手芸初心者でも簡単にできるアームカバーの作り方をご紹介!

材料
布 31×31cm(2枚)
ゴム 15cm(2本)
縫い糸

袖口部分は直接肌に触れるため、使用する生地は薄手で肌触りのいい柔らかいものを選んでください。厚手の生地を使用すると、ゴムの部分が固くなりごろついてしまいます。
子ども用アームカバーは31×31cmの布を使いますが、大人用を作る場合は、37×37cmの布を用意してください。

作り方
① 布を31×31cmの正方形に裁つ
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② 表になる面が中になるよう半分に折り、縫い代を1cmにして端を縫う。このとき、ゴムを通す部分2cmは縫わずにあけておく
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③ 縫い代をアイロンをあてて割る
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④ 両端を1cmほどアイロンで折り目をつける
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⑤ 表に返し、ゴム通しをあけた部分が内側になるようふたつ折りにして、両端をきれいに揃え3本縫う
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⑥ ②であけておいた穴からゴムを通し、結んでできあがり


アームカバーは、長袖を着る季節になってくるととっても重宝するアイテム。食事用、遊び用と用途に分けていくつか作っておくのもいいですよ♪ミシンがあると早くできますが、工程が少ないので手縫いでも十分。是非作ってみてください!

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