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芸術の秋!ママも楽しいアートな公園で思いっきり外遊び

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一見オブジェのようなこちら。
実は、「東京ミッドタウン」に隣接する『檜町(ひのきちょう)公園』のブランコなんです。また、「六本木ヒルズ」の南側『さくら坂公園』には、ロボットいっぱいのユニークな公園もあるんですよ。
今回は、個性的な遊具に親子でテンションUP!アートな遊具が楽しい2つの公園をご紹介します。


東京ミッドタウンと一緒に楽しみたい『港区立檜町公園』
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先ほどのブランコをはじめ、滑り台(写真上)、プレイジム(同下)など、モダンで美しい遊具のある『檜町公園』(港区赤坂9-7-9)。
園内の日本庭園とも調和する遊具はそれぞれ、「FUJIN かぜのかみさま」(ブランコ)、「KAIJIN うみのかみさま」(プレイジム)、「SANJIN やまのかみさま」(滑り台)と名付けられ、その芸術的な佇まいに子どもはもちろん、大人もワクワクさせられます。
でも、見た目だけでなく遊んでも楽しいんです。滑り台のひとつは、表面が凸凹になっていて、ひと味違う滑りが楽しめたり、2つのプレイジムはシンプルながらも、子どもたちがよじ登ったり、くぐったり腰掛けたりと人気。ブランコは幼児用の座るタイプもあります。

このほか、ビル群を眺めながらのんびりできる芝生広場や、夏なら着替え持参で行きたい小さな噴水が吹き出すエリアも!
東京ミッドタウンのガーデンから続く『檜町公園』。ぜひお散歩がてら、足を伸ばしてみてくださいね。

六本木ヒルズからアクセスgood!『港区立さくら坂公園』
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カラフルなロボットたちで溢れる『さくら坂公園』(港区六本木6-16-46)は、通称『ロボロボ園』とも呼ばれています。
まず目を引くのが、色もカタチもバラエティ豊かな滑り台!(写真上)カーブや波、チューブ状、回転したものなどが勢揃い。さらに、長〜いローラースライダーもあったりと滑り台が大充実です。このほか、ロボット型のスプリング遊具(同下)もあり、子どもは夢中で遊びます。

六本木さくら坂に隣接しているこの公園は、六本木ヒルズの“ヒルサイド”から、“けやき坂”に続く連絡ブリッジを使えば、段差なく、信号や車を気にせず、たどり着けます。
場所柄、外国人の親子連れも多く、インターナショナルな雰囲気も楽しめる『ロボロボ園』。映画やランチを楽しんだ後、まだまだ遊び足りない子どもを連れて立ち寄ってみてはいかがでしょう?

どちらの公園も六本木駅周辺なので、元気キッズ&ママなら、ハシゴして遊んでも(笑)。
寒くなり、ママが外遊びに付き合うのが辛くなる季節ですが、芸術の秋にふさわしいア―トな公園で、親子で外遊び、満喫してくださいね。

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