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スマホ鬱・スマホ不妊・スマホ肥満……怖いスマホ依存症が急増中!

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あなたは1日にどれくらいの時間、スマホをいじっていますか?気付いたらついついスマホをいじってる……なんて人はご用心。時間の無駄遣いになるだけでなく、鬱病や不妊、肥満など、コワ~イ症状が出てきてしまうかもしれません!!
『スマホ鬱』になると、カウンセリングも薬も効かない……!?
暇だから……、何かしていないと不安だから……と、ついついスマホをいじっているうちに、肩こりや腰痛といった体調不良が続き、気付いたときには鬱病のような状態になってしまう……それが「スマホ鬱」の症状です。スマホの画面は刺激が強く、長時間続けて見ていると脳が疲れてしまうもの。また、科学的には解明されていませんが、電磁波によるストレスが体内に蓄積し、鬱の症状を引き起こすとも言う心療内科の先生もいます。
問題は、こうしたスマホ鬱は、カウンセリングに行ったり、薬を処方してもらったからといって治るものではないということ。スマホは出来るだけ使わないようにする以外、治療方法はないと言われているんです!
スマホ鬱にならないためにも、電話をする・メールのやりとりをする、など必要最低限の使用にとどめておくようにしましょう。

男性不妊の原因に多い『スマホ不妊』とは……!?
スマホや携帯電話は、電波を発し、その電波により電話をしたり、ネット閲覧を行うことができる「機械」です。実は今、男性不妊の原因のひとつが、このスマホだと言われているんです!
男性の多くはスマホをお尻のポケットに入れて持ち運ぶことが多く、生殖に必要な機能が、電磁波に強くさらされてしまうのだそう。この電磁波が精子に影響をもたらすことが国内外の研究でわかってきているので、まだまだ子供を授かりたい……と思うのであれば、パパのズボンのポケットを縫い付けるなどして、お尻のポケットにスマホを入れないよう、注意喚起しておきましょう。
ちなみに女性や子どもでも同様のことが言えます。スマホを持ち歩くときは必ず、かばんの中に入れ、できるだけお腹周りから離すようにしましょう。

寝る前スマホが原因!?新常識になった『スマホ肥満』とは
夜眠る前にスマホやパソコンを使うと、睡眠の質が落ちることは、広く知られている常識ですよね。でも!!実はこの寝る前スマホ、肥満の原因にもなっていると言うんです。
原因は、スマホやパソコンの画面から発せられるブルーライト。どんなに部屋が暗かったとしても、このブルーライトの刺激が目から入り、脳が「まだ昼である」と勘違いして生活習慣を乱し、眠りが浅くなってしまいます。夜に正しい睡眠をとれずにいると体内時計がくるってしまい、食欲が大幅にUP。夜中にお腹が空いて目が覚めたり、朝からものすごい食欲にかられたり……なんてことにつながってしまうんです。
できればスマホの使用は22時までにし、夜はきちんと暗くして眠るようにしましょう。

なんとも怖い症状を引き起こすスマホ依存。
もしも「私、スマホ依存かも……」と思うならば、1日1時間~2時間程度に使用を控え、健康的な1日を過ごすよう心掛けてみてください。
PHOTO/Fotolia




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