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クリスマスの贈り物にも最適。親子で楽しむ、しかけ絵本4選

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本を開くと、絵が立体的に飛び出してきたり、動いたり、あっと驚くようなしかけが詰まったしかけ絵本。今回は、赤ちゃんが楽しめるしかけ絵本から、ママが欲しくなっちゃうような匠技が光るしかけ絵本まで、タイプの違う4冊をご紹介します。クリスマスプレゼントや誕生日プレゼントにもおすすめですよ。
絵本で遊びたい年齢のお子さんには
『ふわふわだあれ?』
いりやま さとし(作)/学研 (2008/02)
動物の絵のおなか部分にふわふわの布を張り込み、優しい手触りを楽しむしかけ絵本です。顔を隠した動物たちに「だあれ?」と当てっこ遊びも。赤ちゃんにしかけ絵本を渡すと破って壊してしまう心配もありますが、本書はシンプルなしかけで、厚めの紙が使用されているので、安心して遊ばせることができますよ。
ぴよちゃんとさわってあそぼ!ふわふわだあれ? -
ぴよちゃんとさわってあそぼ!ふわふわだあれ? -

好奇心旺盛なお子さんに
『めくってはっけん!せかいちずえほん』
アレックス・フリス(著)、ケイト・リーク(絵)/学研(2012/02)
子ども向けの易しい解説が載せられた7つの大陸地図に、めくるしかけが100個以上もついています。めくってみると、その土地のエピソードや紹介が書かれていて、子どもだけでなく大人も思わず「へえ〜!」と口から出てしまうような知識が詰まっています。様々なことに興味を持ち始めたお子さんに、知的好奇心を満たすことのできる一冊です。
めくってはっけん!せかいちずえほん -
めくってはっけん!せかいちずえほん -

絵本の扱いになれたら
『とびだす絵本 おもちゃばこ』
ジェラール・ロ・モナコ(作)、うちださやこ(訳)/アノニマ・スタジオ(2014/10)
しかけ絵本の名手といわれるジェラール・ロ・モナコ氏の絵本。ページをめくると、ちょっとレトロでおしゃれな10種類のおもちゃが飛び出してきます。手でしかけを動かせる部分があるので、力の調節ができるようになったくらいのお子さんにぴったり。大人も欲しくなっちゃう絵本です。
とびだす絵本 おもちゃばこ -
とびだす絵本 おもちゃばこ -

ママも楽しみたいなら
『不思議の国のアリス』
ロバート・サブダ(作/絵)、ルイス・キャロル(原作)、わく はじめ(訳)/大日本絵画
紙の魔術師という異名をとるロバート・サブダ氏の傑作。どのページを開いても、驚くほど美しく精巧なしかけを楽しむことができます。まさに絵本の中の世界が飛び出してくる感覚です。子どもへの読み聞かせとなると、少し物語が長めですが、眺めているだけでも十分に楽しめます。でも子ども向けというより、ママが自分のために買いたくなる絵本ですよ。
不思議の国のアリス (とびだししかけえほん) -
不思議の国のアリス (とびだししかけえほん) -


しかけ絵本はいつもの読み聞かせとはまた違った楽しみを味わうことができます。ぜひ読んでみてくださいね!

PHOTO/Fotolia




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