ヘルス

風邪引いたかも…そんな時に役立つおすすめの対策3選!

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めっきり寒くなりさまざまなウィルスが蔓延し始めるこの季節。小さなお子さまをお持ちのママさんは特に、調子が悪くてもゆっくり寝込んでいるわけにもいかず辛いですよね。
風邪は引き始めが肝心!風邪予防&引いてしまっても悪化させないために、我が家で実践している対策を紹介したいと思います。
感染&喉の乾燥予防のためにも就寝中にマスクを!
喉の粘膜が乾くと風邪菌が付着しやすくなってしまうことをご存知でしたか?風邪を引かないためにも喉を潤しておくことはとても重要なんです。寝室は加湿器などを使って湿度を保つようにしたり、就寝中にもマスクをつけるなどして乾燥を防いでいます。眠りが浅くなりそう、苦しそうという方は夜用のマスクもあるのでそちらを試してみるのもいいと思います。

喉に違和感が出てきたら、ホットはちみつレモンが効果てきめん!
はちみつは強い殺菌効果と抗炎症作用があり喉の痛みにとても効くアイテム。それもそのはず、なんとはちみつに含まれるグルコン酸は医療現場で傷口や医療器具の消毒にも用いられる物質なんです!
我が家では子どもの喉が変だなぁ、と感じたら毎回温かいはちみつレモンを飲ませて寝かせます。翌日悪化することが少ないのでとても頼りにしているドリンクです。
レシピは、お湯50ccほどにはちみつ大さじ1と好みの量のレモン汁を混ぜるだけ。これならはちみつが苦手な筆者も飲みやすく、薬と違い子ども達も喜んで飲んでくれます。
※はちみつは1歳未満のお子さまには与えないよう気を付けてください。

1番は体を温かくし、睡眠を十分に取ること!
寝不足で疲れが溜まって免疫力が落ちている状態というのは、風邪を引きやすいうえに症状が長引く原因になってしまいます。風邪っぽいな…と思ったらお風呂にゆっくり浸かって体を温め、早めに布団に入ることが何よりの薬です。足先が冷えてなかなか寝付けないという方には、電子レンジでチンして繰り返し使えるタイプの“レンジでゆたぽん”が個人的におすすめ。じんわりした温かさが心地いいですよ。
体温が1度上がると免疫力は30%アップすると言われています。体を冷やさないよう普段から心がけるのも大切ですね。


体調の優れない時ほど健康の大切さを痛感するもの。
風邪が悪化してから後悔しないためにも、できる限りの対策はしていきたいですね。

PHOTO/Fotolia





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