食&レシピ

大根一本フル活用で風邪知らずの体を作ろう!

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風邪が怖い季節がやってきました。なるべくならかかりたくない、かかっても薬は飲みたくない、飲ませたくない……そんなママは、手始めに食に気を遣ってみてはいかがでしょうか。風邪に効くと言えば、定番は大根メニュー。冬の大根は美味しく栄養たっぷりなので、葉っぱからしっぽまで活用して、風邪知らずの体を作りましょう。
しっぽは「はちみつ大根」に
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大根のしっぽは辛味が強く敬遠されがち。ここの部位を使うメニューは、大根の消炎作用が喉の痛みに効く「はちみつ大根」がおすすめです。

【材料】
大根、3~4cm はちみつ、適宜
【作り方】
1. 大根を銀杏切にし、はちみつをひたひたにかける。
2. 2~3時間冷蔵庫で寝かせる。

これだけで完成です!出てきた汁を、お湯で溶いたり、ヨーグルトに入れたりして、頂きます。なお、出涸らしの大根も、きな粉で合えれば、意外なほど美味しいスイーツに。我が娘(2歳)は、生野菜は苦手ですが、このきな粉大根はポリポリ食べてくれます。

葉っぱは炒めて常備菜に
葉っぱが付いている大根を買ってしまって、さてどうしよう?と悩んだことがある人もいるかもしれません。でも、鉄分やカルシウムが豊富で、冷えにも効果的な大根の葉っぱ。食べない手はありません!大量にある場合は茹でて刻んで冷凍し、みそ汁の実にサクサク利用しましょう。または、手軽な常備菜はいかがでしょうか。

【材料】
大根の葉 ごま油、めんつゆ、いりごま、適宜

【作り方】
1. 大根の葉を細かく刻む。
2. ごま油で炒める。
3. めんつゆをひと回しして、いりごまをパラリ。

これで完成です!あと一品が欲しい時にぜひ。ごはんがもりもり進みます。葉っぱ臭さが気になる場合は、めんつゆの前にお酒をひと回ししてもいいでしょう。

真ん中の部分は煮物に
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真ん中の白い部分は、やはり煮物にして味わいましょう。簡単で美味しい、我が家の母の味をご紹介します。

【材料】
大根、6cm
ベーコン、2枚
しょうゆ、大さじ1
お酒、大さじ1
水、400ccくらい
【作り方】
1. 大根を2cmの輪切りにする(我が家は子どもが小さいので、さらに小さく切ります)。
2. ベーコンを1cmに切る。
3. 大根を被るくらいの水に入れて煮る。
4. 沸騰したらベーコンを入れる。
5. 大根が透き通ってきたら、しょうゆとお酒を入れる。
6. 弱火でコトコト。煮汁がなくなったら完成!

シンプルですが、大根は旨みを吸収する天才。ベーコンとの組み合わせは絶妙で、幾らでも食べられますよ。

ビタミンCが豊富で、消化を促進する働きもある大根。上記のメニュー以外なら、子どもが1歳くらいの時には、大根おろしにして、うどんと一緒に煮て食べていました。一本買えば結構な量があるので、様々なメニューを楽しんで考えてみましょう!





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