食&レシピ

賢く冷凍保存。鶏肉お取り寄せ7種類7kgで2週間分のおかずを作ろう

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働くママや赤ちゃんがいるママは毎日買い物に行くのも大変。
食材の買い物にネットスーパーやお取り寄せを利用している方も多いんじゃないでしょうか?
我が家も野菜や肉など色々なお取り寄せをしているのですが、中でもとても便利でリピート利用しているものがあります。
鶏肉の7種類の部位が1kgずつ7種類、計7kg詰まった福袋
それは宮崎県の鶏肉専門店が、2、3ヶ月置きに期間限定で出している鶏肉の福袋。
鶏肉の7種類の部位(もも肉、むね肉、ささみ、手羽元、手羽先、レバー、ぼんじり)が各1kg、合計で7kg入って、送料込み5,555円というもの。1kgあたり793円です。
国産の鶏肉で、出荷日の朝に加工した新鮮なものなので近所のスーパーよりもお得です。
今回は、ここでまとめ買いした鶏肉の賢い冷凍保存方法をご紹介しますね。

冷蔵で消費できる分は、冷凍しないで冷蔵で
7kgの鶏肉は冷蔵で届きます。賞味期限は冷蔵の場合、届いた当日を含めて4日間。
大人2人子供2人の我が家では、2〜3kgは冷蔵のままで消費できるので、その分は冷凍せずに冷蔵のまま使います。
4日間のメニューは、届いた当日は焼き鳥パーティー!もも肉1枚(約330g)、レバー200g、ぼんじり200gを焼き鳥にして、あと、新鮮なささみ200gをタタキにしていただきます。
ちなみに、ぼんじりはスーパーではほとんど売られていない鶏のお尻の肉で、焼き鳥にするととても美味しいのです。
その後は2日目は手羽先500gのグリル、3日目はもも肉2枚(約670g)のソテー、4日目は手羽元300gでチキンカレー、など日替わりメニューで楽しみます。

用途別に小分けにして、下拵えをしてから冷凍
残りの鶏肉は部位ごとに用途別に使う量を考えて小分けにし、ビニール袋(冷凍対応のもの)に入れてから必要に応じてそれぞれの下拵えをして冷凍します。

むね肉(1kg=3枚)1枚目(鶏チャーシュー用。醤油大さじ2、砂糖大さじ1、おろししょうがで味付け)、2枚目(鶏ハム用。塩と好みのハーブをまぶす)、3枚目(カオマンガイ用。そのまま)
ささみ(800g)ー500g(ささみチーズカツなどの主菜用。そのまま)、150g×2(サラダなどのトッピング用。そのまま)
手羽元(500g)ー500g(タンドリーチキン用。各種スパイスをもみ込む)
手羽先(500g)ー250g×2(煮込み料理用。そのまま)
レバー(800g)ー300g(レバニラ炒め用。そのまま)、250g×2(煮付け用。レバーペースト用。どちらもそのまま)
ぼんじり(800g)ー200g×4(焼き鳥、炒め物用。すべてそのまま)

7kgの鶏肉でおかず19品が作れる
7kgの鶏肉で合計19品のおかずが作れました。主菜になるものと副菜になるものがあるのですが、約2週間分のおかずになります。
鶏肉は冷凍保存にすれば1ヶ月くらいは保つので、もちろん間に他の肉や魚を使う日もあります。

買い物に行く時間がない日も、冷凍庫に下拵え済みの鶏肉があれば、メニューを考えるのも簡単。最初だけ少し手間が掛かるけど、節約にも時短にもなるこの方法、忙しいママにこそ、おすすめします!
PHOTO/Maiko Kudo

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