食&レシピ

セレブの間でウワサの「もや鍋」を、家庭で楽しみましょう!

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麻布十番と中目黒にお店を構え、野球選手やアーティストなどセレブから注目を集めている韓国料理店『イマサラ』の名物「もや鍋」。これは、もやしをたっぷりと使った、お肉とともに野菜もたっぷり食べられる、うれしい鍋料理です。実際にお店で食べたお味を基に、家庭でも食べられるようにアレンジしてみました!
もやしは黒豆もやしがマスト
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「もや鍋」のメイン食材は、もちろん「もやし」です。
『イマサラ』ではよく見かける太めの緑豆もやしではなく、関西~中国地方で人気の、細く長い“黒豆もやし”を使うのがこだわりですが、緑豆もやしでも十分に美味しいので、あまり気にせずいきましょう!

では、作り方を伝授!

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もやし(2人分で1袋)は水でサッと洗い、沸騰したお湯で1分ほど火を通し、すぐにザルに上げます。このとき、もやしだけをお湯から上げ、ゆで汁はけして捨てないようにしてください。


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食べやすい大きさに切ったキャベツ(2人分で1/8玉)と、長ネギ(2人分で2分の1本程度)を、もやしを茹でた鍋に入れて2分ほど火を通します。①でもやしを上げたザルの上にお湯ごとかけるように上げ、もやしと混ぜ合わせます。


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手で握れるほどに冷めたところで、おにぎりを作る要領で野菜を手にとり、水気を軽く絞って丸め、皿に並べます。


鍋(土鍋でも、しゃぶしゃぶ用の鍋でもOK)を用意し、水400ccに鶏ガラスープの素大匙1を入れ、火にかけます。


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③で並べた野菜の上に、しゃぶしゃぶ用の豚肉を1枚ずつ盛り付け、豆腐やしいたけ、焼肉のたれを用意すれば、『もや鍋』の準備は完了!
鍋に野菜と肉を入れ、肉に火が通ったら野菜とともに引き上げ、焼肉のたれを付けていただきます。

野菜にあらかじめ火を通してあるので、お肉をしゃぶしゃぶしたときに一緒に野菜もいただけるのが『もや鍋』のなによりの利点です。しゃぶしゃぶは、ともすれば火が通るのが早いお肉ばかり食べてしまい、野菜が余ってしまうことが多いもの。この『もや鍋』方式にすれば、野菜をしっかり子ども(とパパ)に食べさせることができます。
 *ちなみに写真の量で2人前。使用したお肉はわずか150gですが、
  見た目にボリュームがあるので、満足感は高くなります。

おろしポン酢やごまだれでいただくのも美味。
盛り付けがカワイイので、パーティー料理にもおすすめですよ!

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