子育て

ハマれば一生もの?小学生からの囲碁のすすめ

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囲碁、やってみたことのあるママはいますか?
私はありませんでした!約2年前までは。

囲碁って、難しそうなイメージありますよね?
でも、当時小学校一年生だった息子が、学童クラブにあった囲碁教室に入ってみたら、ハマりました!
囲碁ってこんなに小さい子でもできるんだということに驚きましたが、頭の柔らかい子どもはルールを覚えるのも早いようです。
私も息子に教えてもらって時々対戦していますが、息子が3年生になった今では、いや、実は最初から、全く歯が立ちませんでした。
囲碁は陣取りゲーム
やり始める前は見当もつかなかったのですが、囲碁は簡単にいうと陣取りゲームです。色々な策略を巡らせ、相手の碁石を囲んで自分の陣地を拡大していきます。
私のような素人は、その場その場でどうしようかと考えて、その場しのぎの場所に碁石を置いてしまうのですが、息子は囲碁教室で色々な定石(戦略のパターン)を教えてもらってきていて、何手も先を読みながら手を打ってきます。
子ども的には、囲碁も携帯ゲームなどと同じゲームとして楽しめるようです。
でも、携帯ゲームよりも頭の使い方が複雑なので、脳の発達にも良いんじゃないかな?と勝手に思っています。

おじいちゃんとのコミュニケーションにも○
囲碁といえばおじいちゃん、というイメージが強いと思います。たしかに、実際やっている人はおじいちゃんが多いです。
囲碁教室の先生も、地域の囲碁好きなおじいちゃん達です。
おじいちゃん達は、囲碁をする時にだらしない姿勢をしていればビシッと叱ってくれるし、用具の片付けや、言葉使いもダメな時は叱ってくれます。
母親が叱ってもなかなかいうことをきかないうちの息子も、囲碁教室のおじいちゃん達の指示は素直にきいているようです。

それに、実のおじいちゃんとも対戦できます。小学生にもなるとおじいちゃんと会っても特に一緒に遊ぶこともなくなってしまっていたのですが、囲碁を始めてからはおじいちゃんに対戦相手になってもらっています。おじいちゃんは、さすがに年季が入っていて、まだ息子には負けません。息子も強い相手との対戦は楽しいようで、おじいちゃんを尊敬する気持ちも強くなったように思います。

あわよくばプロに!?
筆者の大学の同級生に、高校生の時に囲碁のプロになったという女の子がいました。その子は大学の授業料も自分で出していて、20年以上たった今でも現役で活躍しています。
息子もそういう風になれればいいな、とひそかに思いながら応援しています。

脳のトレーニングにもなって、目上の人とのコニュニケーションにも役に立ち、もしかしたら職業にもできるかもしれない、そんな囲碁。小学生からでもできるので、お子さんにおすすめしてみてはいかがでしょうか?
PHOTO/Maiko Kudo


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