
春になって、そろそろ紫外線が気になるシーズン到来。日やけ止めは塗りたいけど、肌に負担がかかるのはイヤ!というママのために、ノンケミで化粧下地としても使える日やけ止め3選をお届けします。
日やけを防ぐために日やけ止めに配合されている成分は、大きく分けて「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」の2種類があります。
★紫外線吸収剤
紫外線を肌の上で吸収し、化学反応を起こしてエネルギーに変えて放出することで紫外線が肌の内部に入るのを防ぎます。無色透明で塗り心地がよいのが特長ですが、人によっては肌に刺激を感じることも。
★紫外線散乱剤
肌の上で紫外線を跳ね返し、紫外線が肌に当たるのを防ぎます。肌への負担が少ないことが特長で「ノンケミカル」と呼ばれています。これまでは白浮きしたり、塗るとベタついたりキシキシするといった使い心地の悪さがデメリットでした。
しかし、日やけ止めは年々進化し、今ではノンケミカルの日やけ止めでも、使用感が格段にいいものが続々と登場。さらに、保湿効果や化粧下地効果など、プラスαの効果が期待できるものも。早速、オススメの日やけ止めをご紹介します!
SPF50で肌にやさしく、白くならない!高SPF値を狙うなら断然マナラ!

ホットクレジングゲルでお馴染み「マナラ」の新作日やけ止め、マナラ ウルトラ UV カット 50(SPF50・PA++++ 30mL ¥3,500【税抜き】2017年3月21日発売)は、紫外線吸収剤不使用で使い心地の良さ、白浮きのなさ、肌へのやさしさを実現!

筆者も実際に塗ってみてビックリ。「え?本当に紫外線吸収剤使ってないんですか?」と疑うほど(笑)。スッと伸びてベタつかず、色も肌なじみのいいライトピンクで白浮きも一切ナシ!
美容液成分を94%配合(※精製水を含み、粉体除く)し、サラッとしているのにカサつかず心地よい使用感。皮脂吸着パウダー配合で汗をかいてもくずれる心配もありません。これからの季節、強い味方になってくれそうです♪
シーボンアビリティなら、日中もしっかりスキンケアしながらUVカット

シーボンアビリティ UVプロテクトベース(SPF30・PA++ 30g ¥2,500【税抜き】)は、肌にピタッと密着し、日やけによるシミを防ぐ機能性保湿下地・日やけ止めです。

1966年に誕生した「シーボン.」ならではの技術を生かし、成分や品質、使い心地はそのままに、手に取りやすいプライスを実現した「シーボンアビリティ」シリーズ。ダイズ芽エキス、イノシトール、9種のアミノ酸(保湿成分)をシリーズ共通成分として配合し、年齢サインにアプローチします。さらに、こちらのシーボンアビリティ UVプロテクトベースは6種のスキンケア成分を配合。乾燥などの紫外線ダメージを受けた角質層へアプローチし、日中も積極的にスキンケア。汗などに強いウォータープルーフ処方で化粧持ちもアップするので、日常の紫外線対策にピッタリです。
自社農園で育てた植物のパワーを凝縮。成分こだわり派も納得のオラクル

「オラクル」のフィクス・プロテクター(SPF30・PA++ 25g ¥4,500【税抜き】)は、独自の植物エキスを濃密に組み合わせた処方で、うるおいを与えながら紫外線のダメージから肌を守るデイクリーム。

まるで美容液のようにみずみずしくなめらかな使用感。使う度に広がる天然の爽やかな香りは、汗ばむ季節の気分をリフレッシュしてくれます。
北海道・旭川にある自社農園「ルナ・ファーム」(有機JAS認証取得)で栽培している植物原料をはじめ、厳選された原材料を使用しているので、成分にこだわるママも安心です。
「ノンケミカルだから白浮きしたり使い心地が悪かったりしても仕方ない」なんていうのは過去のお話。これからは、使用感も仕上がりも納得のノンケミ日やけ止めで、肌にやさしいUVケアが定番になりそうです!
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