子育て

有り余る体力を発散!年齢別子どもの外遊び

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ソファの上で本気で飛び跳ねたり、リビングを全速力で走り回ったり……このままでは我が子に家を破壊される!そう感じたことがあるのは筆者だけではないはず。
体力の有り余る子どもをおうち遊びで満足させるのって難しいですよね。
そんなときは子どもと一緒に外遊びへ出かけましょう!
思いきり外遊びをすると子どもの満足度も高い上に、心地良い疲れで夜もぐっすり眠ってくれるので筆者親子にとって外遊びは大切な習慣となっています。

今回は、おすすめ外遊びを年齢別にご紹介します。
1歳・歩くこと自体が遊びになる
歩き始めの1歳頃のお子さんは、歩くこと自体が楽しい時期。
家の中で家具にぶつからないかとヒヤヒヤしながら過ごすよりも思い切って外へ出かけちゃいましょう!
筆者の息子が1歳の頃は、「自分がどこまで歩けるか限界にチャレンジしてごらん!」と、広~い芝生の公園で息子を自由に歩かせていました。芝生の広場から道路に面した出入り口までの距離が遠かったので、大らかな気持ちで付き添うことができましたよ。

2歳・公園の遊具で遊べるようになる
歩いたり、走ったり、飛び跳ねたり……体の動かし方が安定してくる2歳頃は公園の遊具遊びがおすすめ!
滑り台やブランコなどの定番遊具でめいっぱい楽しめますよ。
もっと動ける!という子は、アスレチックの大型遊具デビューをしてみてはいかがでしょうか。ふわふわドームのトランポリンやローラー滑り台などの珍しい遊具に満足するはず。まだサポートが必要な時期なので、ママも動きやすく汚れても良い恰好で出かけると安心でしょう。

3歳・もっとアクティブな遊びが楽しめるように
3歳頃からは少し高度な外遊びに挑戦してみましょう!
ストライダーや自転車に乗ったり、ブランコをひとりで漕いでみたり、アスレチックのターザンロープに挑戦してみたり……練習を重ねてできることが増えると子どもの自信にもつながるはず。
筆者親子の最近のブームは自転車の練習です。運転テクニックだけではなく、交通ルールも教えていかなければならないと思うとプレッシャーもありますが、いつか楽しくサイクリングする日を夢見て指導中です。
外遊びを通してお兄さん・お姉さんへの一歩を踏み出すこともできそうですね。

ずっと家の中にいるよりも、外の空気を吸うことでママもリフレッシュできるはず。親子で楽しい外遊びの時間を過ごしてくださいね。

PHOTO/Fotolia

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