
朝起きると2歳の子どものパジャマが濡れている。「今日も漏れたか…」という日々がありました。冷えて風邪をひかないか心配だし、シーツを洗うのも大変。長男のときも、次男のときも同じ状況になることがありました。その経験から試行錯誤した、オムツからのおしっこ漏れ対策を紹介します。
赤ちゃんのときからおしっこが漏れることはたびたびありましたが、一番苦労したのが2歳前後。体のサイズとしてはLパンツなのに、よく水を飲むからなのかおしっこはキャパオーバー。ビッグにすると、就寝中よく動くのと、細身なのもあり、太ももの部分から漏れてしまいます。
Lパンツに幼児用のおしっこパットを敷く?←おしっこパットが結構高い。
Lパンツの上にビッグを重ねる?←モコモコすぎるし、締めつけがきつそう、しかも通気性が悪そう。
など浮かぶアイディアはどれもいまいち。
たどり着いたのはビッグ+トレパン
そこで試してみたのが、ビッグの上にトイレトレーニング中に使う布製のトレーニングパンツを履かせてホールドさせる作戦です。もし漏れてしまってもトレパンは吸水層があるので、ちょっとのおしっこ漏れならキャッチしてくれるし、手軽に洗濯が可能。また、重ね履きでモコモコになるものの、綿素材なので紙パンツよりも通気性は良いはず。
わが子たちの場合は、これが見事に成功して、おしっこ漏れがパジャマやシーツに達することが本当に少なくなりました。
他にもこんな解決法が
まわりにもおしっこ漏れに悩むママ友がいたので、どんな対策をとったか聞いてみました。
「寝る前に水を飲ませすぎないように、いつもの水筒ではなくコップに少量の水を入れてあげる」
「おねしょシートをシーツの下に敷いて、マットまでいかないようにする」
「就寝中はテープタイプにしてウエストからの漏れを防止」
「おちんちんは必ず下向きに!ウエストのギャザーをたゆませず、股のギャザーはしっかり立たせる」
紙おむつのサイズアップ時期にはおしっこ漏れのトラブルが起こりがちです。毎日シーツの洗濯は大変なので、お子さんにあった解決策がみつかるといいですね。
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