子育て

保育園の懇談会発!「どうしてる?子どものおねしょ対策」

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2歳から3歳頃は、おむつはずしのタイミングです。それと同時に、おねしょの時期でもあります。
もう昼間のトイレはばっちり、そろそろ夜もパンツにしようかな、となった時、大変なのがおねしょ対策。
筆者の娘は、昼間のおむつは取れるのが早かったのに、おねしょは4歳になっても多く、「もう大丈夫かな?」とパンツにすると失敗、という繰り返しでした。

保育園(年少クラス)の懇談会で話したら、同じように悩んでいるママがたくさんいたので、おねしょ対策が議題の一つになりました。
そこで出た意見や対策で効果的なものがいくつもあったのでご紹介します。
おねしょは仕方ない、布団に対策
おねしょをするかしないか、不安定な時期は夜だけおむつを着用するのもあり、です。でも、おむつはいつかは外さなくてはなりません。
【防水シーツ】子どものシーツの下に一枚防水シーツを敷きます。布団がすっぽり覆えるくらいの大判のものがおすすめです。おねしょをされた時の被害が最小限に抑えられます。掛け布団も丸洗いできる素材のものが○。
【洗濯機で洗える布団】敷布団も掛け布団も保育園のお昼寝で使うような、小さくて薄い布団にして、おねしょされたら洗濯機で丸洗いする。

生活習慣で対策
【寝る前は必ずトイレ】子供が「行きたくない!」と言っても、トイレに行かせて少しでも出しておく習慣をつけます。
【夜中に目を覚ましたらとりあえずトイレ】筆者の娘は、一度目を覚まして二度寝をするとおねしょをすることが多かったので、目を覚ました時には必ずトイレに連れていくようにしました。
【身体を温めてから寝る】冷えからトイレが近くなることも多いので、お風呂にゆっくり入るなどして、身体を温めてから布団に入る。
【毛糸のパンツを穿く】おむつをして寝るとしないのに、パンツにすると出てしまう、という子の場合、お尻の冷えが原因の場合もあります。毛糸のパンツで暖かくすれば解決。

心理的な対策
【おねしょをしても叱らない】おねしょはしたくてしているわけではないので、本人を叱ってもどうにもなりません。叱ると緊張してしまって悪化することも。
【焦らせない】無理におむつを取ろうとしない。昼間はパンツでも、「夜はオムツ穿いていいよ〜?」と子どもを安心させる。

なかなか思うようにはいかないおねしょ対策ですが、いつかはしなくなるものです。この時期は洗濯をがんばって、焦らずに乗り切りましょう!
PHOTO/Fotolia




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