
大人と比べて乾燥しやすい赤ちゃんの肌。自然派ブランドの「草花木果」からそんな赤ちゃんの肌を、健やかに保つスキンケアシリーズが誕生しました。
毎日触れる我が子の肌。みずみずしいその触り心地は羨ましくなるほどで「スキンケアなんて必要ないんじゃない?」と思うかもしれません。ところが赤ちゃんの肌って実はとても乾燥しやすくデリケートなんです。
肌の表面にある角層では「皮脂膜」「水分」「NMF(天然保湿因子)」「細胞間脂質」が適正なバランスを維持することで、外的刺激から守ったり、乾燥を防いだり、肌を健やかに保っています。赤ちゃんの肌は大人と比べると、1年を通じて水分量、NMF量、皮脂分泌量が低く、乾燥しやすいことがわかっています。
しかも赤ちゃんはよだれや涙、汗などをふき取ることが多く、その摩擦も肌を刺激してしまう要因に。だから正しいスキンケアが必要なんだとか。
ハーブの女王「よもぎ」に注目!
日本で古くから伝わる「よもぎ」は「ハーブの女王」と呼ばれ、飲んでも、ぬっても、嗅いでもよしと、3拍子揃ったとても優秀な薬草のひとつ。おばあちゃんの時代から、切り傷やアトピー、おむつかぶれなど、さまざまな肌トラブルのケアに活用されてきました。
「草花木果」の“赤ちゃん肌守る”シリーズは、「全身泡ソープ 300mL」「ミルキーローション 150mL」「日やけ止め 30mL 」(すべて1,620円【税込み】)の3製品。


すべての製品に、よもぎを水でじっくり抽出して丁寧にろ過し、肌トラブルの原因になる物質をとことん排除した「精製よもぎ葉エキス」を含んだ「よもぎのうるおいベール」を配合。また香料や鉱物油、紫外線吸収剤、アルコール、パラベン、色素などを使用しないフリー処方です。
パッケージには名作絵本「14ひきのシリーズ」のワンシーンを採用。親子でのスキンケアタイムが楽しくなりそうですね。詳しくは公式サイトをチェックしてみて下さい。
