子育て

3日間でスパッと断乳!おっぱい大好きな我が子の断乳体験談~前編~

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個人差はあるもののいつかは必ず訪れる子どものおっぱい卒業のとき……。
自然に卒乳、計画的に断乳など方法は人それぞれ。今回は助産師さんの指導のもと、スケジュールを組んで断乳した筆者の体験談をお伝えします。
断乳を決意。まず初めにしたことは?
筆者が断乳したのは、息子が1歳7ヵ月の頃。1日に何度も授乳していましたが、筆者の体調を理由に断乳することに。
断乳を決意したときにまず初めにしたことは、桶谷式助産院へ断乳マッサージの予約の電話でした。
桶谷式とは、乳房の基底部(乳腺体の後面)の伸展性をよくしておっぱいをスムーズに出す「痛くない・よくでる乳房マッサージ」のこと。授乳期に何度か乳腺炎を患った筆者はその都度、桶谷式助産院で施術してもらっていました。乳腺炎でガチガチになったおっぱいをマッサージしていただいたときも全く痛くなかったことから、断乳するときも桶谷式助産院へお世話になろうと決めていました。

桶谷式の断乳方法
まず、断乳する日を決めます。
断乳日の1~2週間前から、子どもにカレンダーを見せて「この日でおっぱいとバイバイだよ」と1日1回ずつ伝えます。
そして、断乳する日の朝から授乳をしないで過ごして、3日目に助産師さんに断乳マッサージをしてもらいます。その後、何度か断乳マッサージをしていただいて正式に断乳完了となります。

断乳1日目、息子の気をそらすためにお出かけ
朝、最後の授乳をします。
それまで頻回授乳をしていた筆者は、家にこもっていたら、息子がおっぱいを欲しがりそうだと感じて外出することに。
外出中はおっぱいを欲しがることもなく、筆者自身も気を紛らわせることができたので出かけて正解でした。
そして、体を温めると母乳が止まりにくくなるという理由から断乳中はシャワーが鉄則。筆者は、息子と一緒にシャワーを浴びたため、おっぱいに絆創膏を貼ってガード。息子はいつもと違う見た目に驚いて、一切飲もうとはしませんでした。
そして、いちばん心配だったのが寝かしつけ。いつも添い乳で寝かしつけをしていたのですが、抱っこ紐であやしてなんとか就寝させました。
まだ意思疎通があやふやな時期であったにも関わらず、事前に「この日でおっぱいバイバイだよ」と教えていたのが伝わっていたのでしょうか。全くおっぱいを欲しがりませんでした。小さいなりに頑張っているんだろうかと思ったら、ホロリと涙がこぼれました……。

ちなみにこの時点で筆者のおっぱいは少し張っている程度だったのですが……。本当に大変だった2日目以降の様子は後編で!


PHOTO/Fotolia




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