子育て

3日間でスパッと断乳!おっぱい大好きな我が子の断乳体験談~後編~

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当時1歳7ヵ月の息子とともに桶谷式断乳を行うことにした筆者。前編では断乳準備と1日目までの流れをご紹介しました。後編では、断乳完了までの様子をご紹介します。

断乳2日目、地獄の1日となる
朝起きてまず思ったことは「おっぱいがガチガチで痛い…」。
この日は家に引きこもって過ごしました。夕方になる頃には、筆者のおっぱいは岩のように大きくゴツゴツになり、息子を抱っこするのも一苦労でした。
助産師さんから「どうしても痛いときは圧抜き程度なら母乳を絞ってもいい」と教わっていたので、夜にほんの少しだけ搾乳。それでもあまりの痛さにくじけそうになりました。初日はぐっすり眠っていた息子もこの日は夜泣きをしたりと、2日目の夜が辛さのピークでした。仕事から帰ってきた夫に八つ当たりをしたのを覚えています(笑)。

断乳3日目、いよいよ助産師さんのもとへ!
長かった夜が明けて、息子とともに助産院へ行きました。
いくら桶谷式とは言え、大きな岩のようになったおっぱいをマッサージするのだから少しは痛いだろうと思っていたのですが、全く痛くありませんでした!
助産師さんに、これまでの授乳ライフや断乳3日間の話を聞いていただきながらマッサージを受けているうちに、ガチガチになっていたおっぱいが柔らかくなっていきました。これでひとまず断乳成功です!
その後、息子がおっぱいを飲みたがることはありませんでした。
後日、残っている母乳を出し切るために、3回程マッサージを受けて、筆者親子の授乳ライフが終了しました。


胸の痛みは辛かったですが、スパッと断乳することができた筆者親子。
反省点としては家族に協力してもらえるスケジュールを組むべきだったことです。
筆者は、自分ひとりで断乳できるだろうと考えて、夫が仕事で不在の日に決行しました。しかし、断乳2日目は胸の痛みで息子を抱っこすることができず親子で大変な思いをすることになりました。
家族に子どものお世話や家事をお願いすることで、ママはもちろん、子どもにとってもストレスが少なく過ごせるのではないでしょうか。
桶谷式の相談室は全国に約300ヵ所。断乳のことだけではなく、母乳育児をするうえで気になることがあるママは、下記のホームページからお近くの相談室を探してみてくださいね。


PHOTO/Fotolia





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