ライフスタイル

フローリングの寝室でも!お布団生活を勧める3つの理由

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最近はおうちの中に和室がないおうちが増えているよう。かくいう我が家もオールフローリングですが、寝室にベッドではなく、お布団を敷いて寝ています。「えーベッドじゃないの?」と、結構これが驚かれるのですが、我が家は断然、布団推し!今回は布団生活をおすすめする理由を3つお伝えします。
ひとつめ。掃除がしやすい
ほこりの2大元凶である寝具と洋服。普段着る洋服を寝室のクローゼットに入れている人も多いと思いますが、おかげで寝室はとってもほこりがたまりやすくなっています。ベッド下も掃除機やお掃除のワイパーが入るようならもちろん大丈夫ですが、形状的になかなか難しいことが一般的。その点、布団だと、すぐにあげられるから、掃除もラクラク。筆者も布団とその下のすのこをどけ、鎮座するほこりを見るたびに、ああ、移動できてよかった…と思っています(全く持って頻繁に掃除機をかけてないズボラです…)。

ふたつめ。部屋が有効に使える
部屋の狭さをカバーするなら、布団。畳んで移動ができる分、部屋が有効に使えます。毎日あげるのは辛い?すのこを敷いておけば、毎日はあげなくても大丈夫です。上記の通り、我が家はすのこを敷いてますが、普段は敷きっぱなしです。すのこが山型に折れるので(写真参照)、ときどきこの形にして、通気性をよくしています。人が来る時は完全にあげますが、布団をあげると、部屋がすっきりして、気持ちがいいものです。

みっつめ。ライフスタイルの変化に対応しやすい
新婚のときに大きなベッドを買ったものの、今ではママが子供と2人でベッドに寝ていてパパが1人で布団とか、その逆とか。こんなケース、意外と多いと思います。筆者の友人のおうちは双子が生まれ、早々にベッドを手放していました。基本的に布団なら、家族が増えるのもバッチこい!布団の数は増やさないといけないかもしれませんが(子供一人ならある程度の年齢まで、夫婦のシングル布団2組で大丈夫)、粗大ゴミが出る可能性は低いでしょう。また、子供が一人部屋を持ち、別室で寝る場合も布団を移動させるだけでオーケーなので、簡単です。

さて、フローリングでも布団生活がおすすめの理由をお伝えしましたが、参考になったでしょうか?最後になりますが、床に直接布団を敷くのはカビが来るので、NG。すのこも一緒に購入しましょう。おすすめは我が家のような折って立てられるタイプです。この形状にして布団を窓際に置くだけでも、布団が干されてフカフカになりますよ。ぜひ、皆さんも快適な布団ライフ、過ごしてください!




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