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ママ友とのLINE…みんなは密かにこんなところに気を付けている!

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今や連絡手段として欠かせないLINE。手軽で便利なツールですが、顔が見えないやりとりは誤解やトラブルを生みやすいのも事実です。
そこで世のママさん達はやりとりをする際にどんな部分に気を付けているのか、実際に生の声を集めてみました。
①相手の文章の長さに合わせるべし!
LINEのやりとりをしていると話題のいくつかを全て1つの文章として送ってくる人もいれば、レスポンスの速さ優先で1~2行を小分けにしてテンポよく返してくる人もいたりと、送り方は人それぞれです。長文タイプ(前者)に短い文章で返してしまうと“そっけないなぁ”と思われてしまう危険性が。逆に後者に長い文章を送っても、返信が面倒と思われてしまうということもあります。
そこで“相手の文章の長さと大体同じくらいの文章量で返信する”ということを心がけているママさんは意外と多いようです。

②文章のテンションを揃える&感情は2割増しで!
「絵文字の有無を相手に合わせる」「スタンプを使う人には使うけど、使わない人には送らない」など、先ほど述べた『文章の長さを合わせる』ということにも通じる《テンション合わせ》というワザも、みなさん駆使しているようです。
その他にも、「自分では普通に打ったつもりでも文章となるとどこか冷たく感じてしまいがちなので、相手に誤解を与えないよう絵文字や顔文字の力を借りて、テンション2割増しを意識している」といった声も上がりました。

③親しき仲にも礼儀あり!
最も多かった意見は、既読にしたまま時間が経ってしまったら初めに一言“返信が遅くなってごめんね”と添えたり、『○○頑張ってね』などのねぎらいの言葉をもらったら“ありがとう”ときちんと返したり…そういう当たり前のことが1番大切!というもの。
送る時間帯によっても、「朝早く(夜遅く)にごめんね」「忙しい時間にごめんね」「返信はいつでもいいよ」などと一言添えるだけで、受け取った側の気持ちは変わってきます。
常識のない人だな…と思われないためにも、基本的な部分こそ大事にしたいですね。


とはいえ相手に合わせすぎて自分が辛くなってしまうのは避けたいところ。礼儀さえ忘れなければ、あまりナーバスになりすぎず“ちょっと心がけよう”くらいの気持ちでOK!
自分はどうだろう?と、1度ママ友とのやりとりを見返してみるといいかもしれません。

PHOTO/Fotolia

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