子育て

学童保育に落選!まさかの事態に、アナタならどうする?

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我が家の長女が3年生のとき、学童に落ちました。
長女が通っていた学童は、1年生から3年生までを受け入れていました。でも、常に人数オーバーで、その年度は、3年生が3人しか受からないという非常事態が起きました。
そのときのママたちは、私を含めパニック状態!それから、各家庭が色々な対処で、この事態を乗り越えていきました。なかでも、多くの家庭がとった対処法を紹介します。
もしもの場合に備えて、その経験が参考になればと思います。
習い事で埋め尽くす
スイミング、塾など、様々な習い事で毎日のスケジュールを埋めていくという対処法。最近では、送迎付きの習い事などが増えていて、共働きの家庭には助かります。あとは、同じ習い事をしているママ友が送迎を担当してくれたりと、ママ同士が助け合うという動きもありました。これまでのママ同士の絆が大切になってくるかもしれません。

働き方を変える!
働き方を変えるのは、簡単なことではありません。ですが、この落選をきっかけにして、正社員をパートに変更したり、時短労働を願い出たママが数人いました。働き方に悩んでいるママにとっては、人生を変えるチャンスとなるのかもしれません。

民間学童に入れる
最近増えている「民間学童」。私もそうでしたが、学童に落選するかもと感じた多くのママが、事前に民間学童の説明会に来ていました。
ただ、料金がすごく高い!スポット的に週に2回などの利用で契約している家庭が多かったように思います。
民間学童は、送迎があったり、塾が併設されていたりと、子供が安全に学べるように工夫されていました。

公的機関を利用する
ファミサポか児童館、学校の放課後広場へ行かせるママも。良い点は、学校帰りにランドセルでそのまま児童館へ行ったりと、あまり行動範囲が広がらないので、危険が少ないということです。悪い点は、学童のように同じ学校の知り合いばかりが通っているわけではないので、仲良しのお友達が少なくなる可能性があります。そのため、なかなか継続するのが難しいようです。

自宅でお留守番させる
周りで一番多かったのは、留守番させることを選んだ家庭でした。事前準備が大切で「家の鍵の扱い方を教える」「防犯対策を強化する」「訪問者への対応の仕方」「電話の扱い方」「キッズ携帯を契約」など、教えることはたくさんあります。


学童に落選するかもと考えて、事前に動いていたママたちは、比較的スムーズに次の行動へ移せたように思えます。落選してからでは間に合わないので、まずは通っている学童の情報収集が大切です!

PHOTO/Fotolia


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