子育て

子どもだけでのお留守番。お昼寝している今のうち、は要注意です!

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みなさんは、子どもだけでお留守番させていますか?日常的にさせているというママもいれば、まださせたことがないというママも多いと思います。しっかりしている子どもでも、やはり子どもだけでお留守番をさせるのは心配なことも多いですよね。そんな時に、参考にしてもらいたいポイントをお伝えします。
一番多いケースですが一番キケン?
筆者がママ友からリサーチした結果、子どもだけでお留守番させるシチュエーションで一番多かったのが、「お昼寝をしている間」。よく寝ているのにわざわざ起こすのも可哀想だし、すぐに帰ってこられるからというのが理由です。でも、そんな時に限ってママ友とばったり出会っておしゃべりしてしまうなど、意外と時間がかかって慌てて帰ることになったというママの声も多く聞かれました。
気分よくお昼寝から目が覚めてみたらいるはずのママがいない!あれ、どこに行っちゃったのかな?時間が経つほどに、不安が倍増してパニックに…。ママを探して外にでてしまうなどの危険な行動を起こしかねません。

わが家のお留守番ルール
わが家では、子どもだけでのお留守番は3才ぐらいからさせていました。最初は、ご近所さんへ回覧板を回す1分程度からスタート。何回か経験させてから、近場のお買い物に5分程度など、少しずつ時間を伸ばしていきました。雨やとても寒い日など、ちょっとした時間だけのためにわざわざ出掛ける支度をさせるのも…、という気持ちで始めたお留守番。いざ始めてみると、自分は限られた外出時間を効率よく使うようになりましたし、子どもは1人でもできるという自信に繋がりました。
そして、絶対に昼寝中にお留守番はさせず、起きている間にきちんと子どもに「ママはちょっとだけお買い物にいくけど、電話やピンポンは大人が出るものだから、もし鳴っても出なくていいからね。」など、注意事項を言い聞かせてから出掛けます。

ママがやっておくべきこと
そして、自分はキッチンを最終チェック。ガスのロックを確認し、なるべくコンロには鍋を置かない。もし置いておくときは、鍋の取っ手を奥に向け、万が一子どもが手を出しても届かない(ひっかからない)ようにしておく。その他、窓の施錠やグラスやお皿などの割れ物をしまっておくなど、危険回避の気持ちをもって部屋をチェックすることも忘れずに。
録画やDVDなどを見せておいて、これが終わるまでに戻るからね、などと声掛けすることもありますが、もし何かのトラブルが発生して停止になった場合にパニックになるケースも考えられます。そうした不測の事態を避けるため、時計の針が○の数字にくるまでには戻るからね、など具体的に伝えるようにしていました。

子どももある程度大きくなれば、ママが言ったことを理解できるようになります。なんで出掛けるのか?いつ戻るのか?など、具体的に伝えて納得させることで、待っている子どもをむやみに不安にさせないで済みます。
もちろん、小さなうちから無理して1人でお留守番をさせる必要はありません。待つ子ども・待たせるママ、お互いの信頼関係があってこそのお留守番です。年齢や家庭環境などに合わせて、無理のない時期を選んで進めてください。





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