子育て

つい忘れてしまう『お薬手帳』!電子版harumoで家族の情報をスマホで管理

Fotolia_113483748_Subscription_Monthly_M.jpg

続けて別の病気にかかって追加の薬をもらったり、兄弟がそれぞれ別の薬を処方されたりと、子どもの服用する薬を管理するときにお薬手帳は欠かせませんよね。今回は進化したお薬手帳「harumo」でお薬を管理する方法を紹介したいと思います。
持っていくのを忘れてしまいがちなお薬手帳
薬局で無料で作ってもらえるお薬手帳ですが、2016年の4月から、処方箋をもらう際に、お薬手帳を持参しないと薬の処方料金が高くなる場合があるそうです(逆に手帳を持っていても条件次第では安くならない場合もあるので詳しくは薬局へ)。

このことをかかりつけの薬局で聞いた人もいると思いますが、子どもの病気に気をとられてつい手帳を持っていく事を忘れたりしませんか?

筆者は「忘れたら料金が上がるかも」という事実を知っているにも関わらず、つい忘れてしまう常習犯でした。処方薬の情報が書かれたシールを貰って帰っても、自宅で貼れた時もありますが、貼るのを忘れた日もあり、正確な情報を手帳に残せていませんでした。

家族分の処方箋がスマホで管理できて便利なharumo
そんなズボラだった筆者ですが、薬剤師さんからカード型お薬手帳「harumo」を教えてもらいました。これによりお薬手帳を忘れる率はほぼ0%に!

harumoは加盟処方箋薬局でカードを発行してもらい、スマホの専用アプリと連動することで、あとは処方箋を貰う際にカードをカードリーダーにかざすだけで、自動でもらった薬の情報がスマホで見られるようになります。

我が家では家族分のカードを作って、筆者のスマホで家族分の情報を管理しています。いつも持ち歩くスマホなら、急にいつものかかりつけでない病院に行くようなことがあった場合などでも、すぐに調べて医師に伝えられるので安心です。

加盟店が近くになくてもスマホ機能が使える!
そんな便利なharumoですが、加盟処方箋薬局が全国でも限られているよう。しかし、カードを作れなくても、スマホのアプリはどの地域でも使うことができます。

薬局で「電子お薬手帳用の二次元コードをつけてください」とお願いすると、調剤明細書にQRコードが付いたものを貰えるようです(薬局によっては出来ない場合もあります)。
あとは、コードをアプリで読み取ると、処方された薬の情報を登録することができます。手動操作になりますが、QRコードを読み取るだけなので簡単ですよ。


お薬手帳は、他の薬との飲み合わせを調べる大切なもの。正確な情報を伝えられないと、薬の副作用の危険にさらされることもあります。カード型ならお財布にいれておけるので、加盟処方箋薬局のある地域の方は、ぜひ作ってみてはいかがでしょうか?

PHOTO/Fotolia





LINE NEWS配信中。
友だち追加してね!

人気記事ランキング

    最近の記事