初冬に種がまかれ、春に収穫を迎える“春大根”は、実が柔らかく、やや辛みが増すのが特徴です。食味があっさりしているので、生で食べたり、やや濃い味つけにするのがおすすめ。お値段が安いのもうれしいですよね♡
冬大根に比べて水分が抜けやすく傷みやすいのが難点なので。まるごと1本買ってきたら、その日のうちに料理し、常備菜としてストックしちゃいましょう!
<材料>
大根 3分の1本(葉に近いほう)
塩麹 大さじ2~3杯
①大根は皮をむいていちょう切りにし、フタが出来る保存容器、または、保存用のビニル袋に入れます。
②塩麹を振りかけてフタをしたら、上下左右にブンブンと振って、塩麹を大根にまぶします。
③冷蔵庫で15分ほど休ませれば出来上がり。塩麹の甘みが効き、野菜嫌いのお子さんもバクバク食べる美味しい漬物になります!
4品目:パパの晩酌のアテになる醤油にんにく漬け
<材料>
大根の皮や、1~3品を作って余った部分など 適宜
にんにく 1カケ
醤油 大さじ1~2
みりん 醤油と同量
①大根の皮や余った部分を、薄く食べやすい大きさにスライスし、レンジ加熱ができる保存容器に入れます。
②にんにくを薄くスライスし、①の大根と混ぜ合わせます。
②醤油とみりんをまわしかけたらフタをし、上下左右に振って大根に味を馴染ませます。その後、電子レンジで90秒ほど加熱したら、再び振って味を回し、そのまま10分ほど置いて味を馴染ませれば出来上がり。
5品目:大根葉の甘辛炒め
<材料>
大根の葉っぱの部分 適量
砂糖 大さじ2
醤油 大さじ2
調理酒 小さじ1
ごま油 小さじ1
①大根の葉っぱは、土や虫がついていることが多いので、よく洗って水けを切り、5mm幅くらいになるようにザクザクと刻みます。
②フライパンにごま油をひき、刻んだ葉を入れて、中火でしんなりするまで炒めます。
③火が通ったら、分量の調味料をすべて入れて、弱火に落とします。
④水気がなくなり、茎が茶色くなったら出来上がり。そのままいただいてもOKですが、アツアツのごはんに混ぜ込んでも美味しいですよ!
家族みんなが楽しめる
ちなみに、今回5品を作り、残った部分はこれだけ!
作った5品はいずれも日持ちしやすいので、常備菜になります♡
春に美味しい大根を余すところなく使って、賢く節約しちゃいましょう。
>>前編はこちらからどうぞ
