子育て

眠れない保育園児に、イライラしない寝かしつけを!

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とにかく眠れない我が子…。
子供にとって優しいママでありたいという気持ちでいるのですが、
なかなか子供が寝てくれず、睡眠不足、次の日の仕事や、子供の体調、残った家事…。色々な気持ちから子供を怒ってしまう日々が続いていました。
そこで、周りの人からアドバイスをもらったり、公共機関に相談に行ったりと、様々な寝かしつけにチャレンジして分かったことがありました。
そう、私の寝かしつけは間違えていたと気づいたのです。そして『保育園に通う子供の寝かしつけにはコツがある』と分かったのです。
同じように悩んでいるママへ少しでも参考になれば…という思いで、そのコツをまとめました。
保育園の昼寝、させ過ぎはダメ!
生活リズムをつけようと、保育園は必死に昼寝をさせてくれます…。でも、我が子は昼寝を2時間もあることで、夜スムーズに入眠することができませんでした。特に年少までは、運動量も少ないのに昼寝がガッツリ2時間もあり、22時頃になってもまだ目がギラギラの状態…。
保育園の先生に相談し、可能な限り起こしてもらうこと、運動量を上げてもらうことを話し合いました。それらの対応が無理だとしても、困っていることを伝えておくだけで、気持ちは楽になるはずです。

とにかく焦ってはダメ!
寝る前の子供は「もう少しママと触れ合っていたい」という気持ちがあります。そうはいっても、子供が早く寝てくれないと、自分の時間が持てなかったり、家事もこなせなかったりして、ママはイライラ…。
でも、ママのイライラでは子供を寝かすことができません!
逆に、親の不機嫌が子供を不安にさせ、ママの優しさを求めて、寝床で激しくぐずったり、夜泣きをすることがあります。
私は、本当はNG行動だと分かっていましたが、自分がイライラしないことを優先して横で携帯を見たり、小さな音でテレビ(なるべく子供が分かりにくいニュース)を見たりしていると、気づいたら寝てしまっているということが増えました。
それぞれのやり方で、イライラしない寝かしつけを探ってみてくださいね!

暑過ぎても、寒過ぎてもダメ!
保育園児限定ではありませんが、なかなか寝付けないときは、部屋が暑いということが多いようです。眠りに付くまでは窓を開けて涼しくし、風通りを感じさせてあげ、眠りについたら窓を閉めていました。我が子が眠りにつきやすい適温に注意して、それを覚えておきましょう!

夜中に目覚めてもあやしてはダメ!
夜に目が覚めてしまっても「今は寝る時間だよ」と言って、放っておきましょう。「起きてあやさない」という態度を日課にしてください。ときにはクールに対応することが大事!

我が子が保育園児だったころも、昼寝が長く、なかなか早い時間に寝てくれず毎日困っていました。
でも、小学校に入学したと同時に昼寝がなくなり、寝かしつけに困らなくなりました。
そして、勝手に寝かしつけから卒業してくれたんです。
そう思うと、寝かしつけで困った期間は、子育て中の数年間でした。
色々と工夫して、「寝かしつけ」を少しでも楽しめたらいいですよね!

PHOTO/Fotolia




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