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子どもは楽しい、ママはありがたい!集中力を育むパズル3選

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ママが家事で手が離せない時に、集中できるおもちゃがあると便利ですよね!その代表格と言えば、昔ながらのパズルではないでしょうか。今回は、小さな子どもも楽しめるおすすめパズルを、我が娘のパズルデビューの経緯も含めてご紹介します。
「ノンタンのパーティしましょ」20ピース
娘が2歳の誕生日に、ママ友にプレゼントしてもらった「ノンタンのパーティしましょ」が、娘のパズルデビューでした。赤ちゃんの頃から絵本で親しんできたノンタンが描かれているとはいえ、20ピースはやや複雑かな?と思い、しばらくは飾っておくだけでした。しかし、保育園のお迎えに行った時に、似たようなピース数のパズルを熱心にやっている様子を見て、もうできるのかも……と思い、遊んでみたのは2歳2ヶ月頃。「おかあさんてつだって!」コールが飛ぶこともありましたが、あっという間に覚えて、一人でできるようになりました。ポイントは、一緒に遊ぶ時に「これはノンタンのお顔じゃない?」「これはケーキのろうそくだね!」などと、そのパーツが何なのかを教えること。様々な物の構造を覚えるきっかけになりますし、「一人でできた!」の達成感に繋がると思いますよ!

「くもんのジグソーパズル STEP2」9ピース~20ピース
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プレゼントで頂いたものがあったので、上記のようなパズルデビューになりましたが、ママが購入するならば、「くもんのジグソーパズル」がパズルデビューにはおすすめかもしれません。1歳児から楽しめるSTEP0にはじまり、年齢に合わせてSTEP7まで揃っています。このSTEP2は、9ピース・12ピース・16ピース・20ピースの4枚のパズルがセットになっていて、対象年齢は2才以上です。きりんやさるなど、動物の家族が描かれています。

「マイフォトピース チャイルドパズル ちいさなプリンセスソフィア」40+1ピース
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パズルに慣れてきたら、ちょっとピース数が多い、こんな凝ったパズルはいかがでしょうか。3歳くらいになるとハマリ出す女の子が多いという「ちいさなプリンセスソフィア」のパズルです。このパズル、中心の1ピース(お城のところ)に写真を貼って、自分だけのオリジナルパズルを作ることができるのです。説明書もセットされていますが、写真を型に合わせて切り取って、付属のシールを貼って固定するだけ。プリンセスの世界の中に入りたいと思っている女の子にはぴったりですね。ちょっと難しい40ピースにも、がんばってチャレンジするようになるかも!?

いかがでしたか?パズルはオーソドックスな知育玩具ですが、ママが一緒にやっても楽しめますよ。手先の器用さも育まれますし、一石何鳥にもなるのでおすすめです!




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