子育て

イヤイヤ期におすすめ!我が家の「遊びながら」誘導作戦

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イヤイヤ期で困ることのひとつに、「誘導」がありますよね。お風呂に行きたくない、寝室に行きたくない、保育園に行きたくない……そんな子どもと真っ正面から接していると、ママはクタクタ!いっそ、遊びながら誘導してはどうだろう?と試したら、子どももノリノリでついてきてくれることが増えたので、そんな我が家の事例をご紹介します。
「かくれんぼ」「おいかけっこ」などに絡める作戦
イヤイヤ期は、ちょうどかくれんぼやおいかけっこといった、シンプルな遊びを覚え始めるタイミング。なので、かくれんぼをしながら、お風呂場に隠れて「もういいよ~」と言ったり、おいかけっこをしながら、寝室に追い込んだり(笑)。その場所に来てくれたならば、もうしめたものです。お風呂なら、着替えながら「いないいないばぁ~」とやったり、寝室なら、布団に隠れてかくれんぼをしたりと、その場所ならではの遊びに切り替えて、「この場所は楽しい!」と思わせてしまいましょう(寝室の場合は、遊びが楽しくなってなかなか寝てくれない、というデメリットもありますが……)。

声色を変える作戦
赤ちゃん時期からそうですが、子どもは声色を変えるとウケてくれます。わざとヒソヒソ声で「こっちだよ!」と誘うと、面白がって来てくれることも。我が家で利用しているのは、使い終わったラップやホイルの芯。この手軽なボイスチェンジャーを使って、「お~い!」と呼び込めば、「なになに?」とワクワクついてきてくれるかもしれませんよ。

目隠し作戦
これは我が家で鉄板の作戦です。子供を目隠しして、危なくないようにくっ付いて誘導するというもの。急に目の前の風景が変わるというのが、スリリングで面白いみたいです。ママが大きめのTシャツを着ている場合は、そのTシャツを子どもに被せて目隠しにし、二人羽織状態で移動することもあります。ただ、大きめのTシャツじゃない場合は、当たり前ですが伸びますのでご注意を!そして、子どもが苦しくないように鼻や口には被せないでくださいね。転ばないように、ゆーっくり歩くというところも重要です。

いかがでしたか?おもちゃやお菓子などといったご褒美を使わずに、ママも楽しみながら誘導することも、子どもによっては可能かと思います。参考にしてみてくださいね!

PHOTO/Fotolia

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