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ママも癒される!寝かしつけで歌いたい歌3選

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寝かしつけで歌を歌っているママも多いでしょう。せっかくならば、ママも好きな歌で寝かしつけしたいですよね。おすすめの3曲をご紹介します。


「おやすみモウフー」
Eテレ「いないいないばあっ!」のキャラクター、モウフーとうーたんによる歌。作詞はさねよしいさ子さん、作曲は西田マサラさんです。まさに毛布のようにあったかいメロディとゆるやかなテンポ、そして「ねんねんころり」「スヤスヤ」「おやすみなさい」といった、小さな子どもでもわかるねんねワードが続々と出てくる歌詞。歌っているうちにママもウトウトしてしまうような、鉄板の寝かしつけソングです。

「夢のなか」
同じくEテレ「おかあさんといっしょ」の楽曲の中から選ぶなら、速水けんたろうおにいさん・茂森あゆみおねえさんコンビ時代の名曲「夢のなか」でしょう。とてもシンプルなトラックの中、優しいメロディが響き渡ります。「キラキラキラ」「ユラユラユラ」「スヤスヤスヤ」といった心地いい歌詞も出てくるので、子どももあっという間に夢の入口へ。この楽曲の作詞は日暮真三さん、作曲は渋谷毅さんで、佐藤弘道おにいさん時代の体操の歌「あ・い・うー」を制作したコンビでもあります。子どもが心地いいテンポ感を熟知されていたのかもしれませんね。

「夢の中のダンス」
これも「おかあさんといっしょ」の楽曲ですが、打って変わってアップテンポ。今井ゆうぞうおにいさん・はいだしょうこおねえさんコンビ時代の名曲です。曲名に「ダンス」とあるくらいアッパーな曲なので、果たして寝かしつけられるのか!?とも思われそうですが、これ、眠るのが楽しみになる曲なんですよね。筆者が子どものころ、眠るのがイヤな理由のひとつに「怖いから」ということがあった気がします。きっと、今もそういう子どもがいるのではないでしょうか。また、眠りたくても眠れない時に不安を感じる子どももいるでしょう。この曲は、眠れない夜も、夢の中でも、ダンス!とハッピーに歌い、明日を呼び寄せてくれるのです。眠ってくれない赤ちゃんを抱っこしながら歌っても、元気が出そう!作詞作曲は、歌のおにいさんの経験もある坂田修さんです。

様々なタイプの寝かしつけソングをご紹介しましたが、いかがでしたか?ママの疲れも癒してくれる名曲ばかりですので、ぜひ歌ってみてくださいね。

PHOTO/Fotolia



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