子育て

子どもがスマホで、やらかした……

Fotolia_151055770_Subscription_Monthly_M.jpg

子どもの目に魅力的にうつる、ママのスマホ。動画やゲームアプリなどを見せておけば大人しくしてくれるので、電車のなかや静かにしていなければいけない場所などでは、とても便利なツールでもあるのですが……。つい与えてしまいそのまま使わせておくと、思わぬことをしでかされたりもします。
今回は、子どもにスマホを触らせて失敗した!という、筆者の経験をもとにした対策をご紹介します。
長押しでアプリを消された
LINEのアイコンが、いつもの場所にない!見ると、アプリのアイコンがゆらゆらと揺れています。子どもが触ったことで長押し状態になってしまい、アプリが削除できる状態で右上のバツをタップしてしまった模様……。よりによってLINEのアプリ自体を消してしまっていました!アカウントでまた復旧できたからよかったものの、やりとり中のものがある場合などは焦りますよね。LINEだけでなく、メモアプリや履歴が必要なアプリは、ふいに消されると困ってしまいます。
<対策は?>
iPhoneの場合は、アプリの削除ができない設定にすることが可能です。「設定」→「一般」→「機能制限」をオンにし、そのなかにある「Appの削除」をオフにすると、画面長押ししてもアイコンの右上にバツが出なくなり、削除できないようになります。(※アンドロイドの場合は機種によって異なるため、これを機会に調べてみることをおすすめします)

パスワードを何度も間違えられてログインできなくなった
iPhoneだと、何度かパスワードを間違えるとしばらくログインできなくなってしまいます。子どもに触らせないように、とロックをかけておいたら、子どもがワケのわからぬままパスコードを押したことで間違ったパスワードと認識され、しばらくログイン不能に……なんて経験もありました。
<対策は?>
指紋認証でロックが解除できるようにしておくといいでしょう。パスコードを忘れ、指紋認証も使えない場合は、残念ながら端末を初期化するしか手段はないようです……。

LINEで変なスタンプをおくられた
あるときは、LINEでの失敗談。タップするだけでポンッと送信できるスタンプを、子どもがもの珍しく触っているうちに送ってしまっていた、ということがありました。まだ友だちであれば「ごめんね」と軽くフォローで解決するものの、よりによってこのときの宛先は昔の上司……。急いで謝罪の文面を送りましたが、少々気まずい雰囲気に……。
<対策は?>
「設定」→「プライバシー管理」→「パスコードロック」をオンで、ラインにロックをかけるとパスワードを入れないとラインの画面が開けないようになります。また、「設定」→「スタンプ」→「スタンププレビュー」をオンで、スタンプを押しただけですぐ送信するのではなく一段階踏んでから送信できる設定に変えることができるので、少しは誤送信を防ぐことができます。

これを読んで、少しでもお役に立てればうれしいです。
子どもにスマホをどうしても見せなければならない局面は、きちんとママが見てあげることが大切ですね。

PHOTO/Fotolia



LINE NEWS配信中。
友だち追加してね!

人気記事ランキング

    最近の記事