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マキシマイザーと人気を二分!【Dior アディクト リップグロウ】

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唇の美容液やグロスとしての役割を担ってくれる、大人気のDior“マキシマイザー”。それと同じくらい多くのリピーターを獲得している【ディオール アディクト リップグロウ】をご存知ですか?筆者も愛用しているのですが使い勝手がよく、声を大にしておすすめしたいアイテムなんです。
痒い所に手が届く、【アディクト リップグロウ】
グロスほどのツヤはいらないけど潤いは欲しい、口紅ほどの発色は求めていないけど、きちんと血色感は欲しい、そしてその血色感が持続してくれたら…そんなわがままな願いを全て叶えてくれる絶妙なポジションにいるのがこのアイテム。一言で言ってしまえば“色付きリップバーム”なんですが、それぞれのくちびるが本来もつ自然なトーンを引き出してくれるということで、人によって発色が微妙に違うというのが面白いです。
発色・保湿力・使い心地など全てにおいて満足度が高いところが人気の理由。SPF10なので紫外線の強い時期にも心強いですね。

リップクリーム感覚で手軽に使える!
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筆者が使っているのは001のナチュラルなピンク。バームなのでリップクリームよりしっかりとくちびるに潤いが残るテクスチャーが気に入っています。付けると徐々に色付いていき、筆者の場合は少し赤みのあるナチュラルなピンクに発色。スッピンの時に使っても顔から浮くことがなく、自然な血色感を生み出し顔色を良く見せてくれます。
もちろんしっかりメイクに抜け感を作りたい時にも◎。リップの下地として使えば長時間乾燥しません。

マキシマイザーとの役割の違い
マキシマイザーとリップグロウを比較すると、ツヤ感に関してはマキシマイザーの方が◎。ナチュラルさ、色付き、使い勝手の良さという点ではリップグロウに軍配が上がります。また、リップの下地として使う場合もリップグロウの方があとに付ける口紅の色が乗りやすく、色持ちもよいです。
保湿力はどちらも非常に優秀ですが、やはり粘度の高いグロスタイプであるマキシマイザーの方が上なので、筆者はマキシマイザーは就寝時の唇用美容液として、リップグロウは日中のケアやリップ下地として、またスッピン時などオールマイティに活用しています。この2アイテムの併用で1年を通して唇の乾燥や皮剥けとは無縁の生活を送れるようになりました。

しっかりメイクさんからナチュラルメイクさんまで、さまざまな人を魅了してやまない【アディクト リップグロウ】。カラーは001の他に004コーラルが定番色ですが、定期的に発売される限定色も毎回素敵なカラーですよ♪




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