子育て

おむつ用ゴミ箱なしでおむつを処分するには、この方法が良かった!

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子どもが誕生したその日から、避けては通れないおむつ処理。新生児の頃は、1日に何度もおむつ替えをして、おむつが外れるまでの数年間は、毎日の作業になります。
おむつの処理で頭を悩ませるのは「におい」対策。特に、夏場の暑い頃には気になりますよね。
そんなときに便利なのは、おむつ用のゴミ箱。広々としたスペースのあるお部屋なら気にならないかもしれませんが、意外と大きさもあって場所をとるし、おむつがはずれるまでの短い間しか活躍しないと思うと、おむつ用のゴミ箱を購入するのを迷う方も多いと思います。
今回は、おむつ用のゴミ箱を使用しなくても、におわずおむつが処分できる方法をご紹介します。
我が家には、保育園児と小学生の二人の子どもがいるのですが、この方法でおむつ処分をしたため、おむつ用のゴミ箱を使用しませんでした!
におい対策にはビニール袋を活用
まず、使用後のおむつは、必ず小さくくるくると丸めておむつのテープでしっかり留めます。こうすることで、排泄物のにおいが広がることを防ぎます。
そして、そのままゴミ箱に捨てるのではなく、スーパーでもらえるような透明のビニール袋に入れて、袋の入り口をしっかりと縛ってからゴミ箱に捨てます。ビニール袋に入れてから捨てることで、においが充満するのをしっかりガード。少し手間がかかるように感じますが、習慣づけてしまえば気になりません!

うんちはトイレに流して!
おむつに付いたうんちは、小さく丸めてビニール袋に入れる前に、必ずトイレに流しましょう。
赤ちゃんグッズを扱っているお店などで購入できる、トイレに流せるおむつ用ヘラというアイテムがあるので、それを使うと便利ですよ。うんちが付いていたおむつも、ビニール袋を二重にして密封すれば、そこまでにおいは気になりません。

ペット用のトイレシートが大活躍!
我が家には愛犬のチワワがいるのですが、ペット用のトイレシートを子どものおむつ替えシート代わりに使ってみたところ、サイズ感がぴったりで扱いやすく、なによりおむつ替えした後に、そのままトイレシートでくるっと包んで捨てることができるので一石二鳥でした。さらに、ペット用のトイレシートには消臭効果もあるので、使用済みのおむつのにおいも気になりませんでした。ゆるいうんちの時のおむつ替え&おむつ処理には、ペット用のトイレシートがおすすめです!

今回ご紹介した方法で、わざわざおむつ用のゴミ箱を購入しなくても、問題なくおむつ処理をすることができました。夏場は特に、おむつのゴミを溜め込まず、こまめに燃えるゴミとして処分することを心がけるようにしましょう!





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