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脱・片づかない家!ものの適量コントロールを実践しよう!

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もしもあなたの家が、気づかないうちにもので溢れ返っているというなら、それは“ものの数”をきちんと意識せず、どんどん取り入れているのが原因かも。普段、考えたことがない人も多いと思いますが、人間の体重にもベストな数値があるように、ものにもベストな数が存在します。そこで今回は、ものの定量をコントロールするテクを紹介。これを意識すると、家が知らないうちに片づいていきますよ。

棚や箱に収まるだけ、と決める
例えば、雑誌や本、子供のおもちゃ。いつのまにかどんどん増えてしまって、本棚や収納ボックスからはみ出してきていませんか?もしも、心当たりがあるなら、一旦全部棚や箱から取り出して、本当に今、使っているものなのかどうか、本なら何回も繰り返し読むものなのかどうかを判断してください。もう今は心惹かれないもの、自分も子供も手にしなさそうなものなら、それは必要なアイテムと分けましょう。できれば、棚や箱の容量が、7〜8割くらいになるくらいまで、収納するアイテムを減らすのがベスト。すると、中に戻したアイテムがわかりやすいし、移動可能の収納ボックスだと、取り出すときも軽いので、ママも子供もストレスなく片づけができます。

そして、重要なのはその先、その容量を適量とし、ずっとキープさせること。つまり、一個入ってくると、一個出します。子供にも「おもちゃはこの箱に入るだけね」と伝えましょう。すると、いつのまにかものが溢れて困る…という状態は避けることができますよ。

紙袋やボールペンなどの細かいものは数を決める
ショッピングの時にもらう紙袋、いつか使うと考えて、たくさんキープしていませんか?また、ボールペンがいつのまにか増えていて、あらゆる場所に散らばっていないでしょうか?これらのものは気を抜くと、すぐに増えてしまいます。なので、例えば、紙袋なら大・中・小と大きさ別に3枚ずつとっておくとか、ボールペンなら、5本までと決めておくなど、自分で定量を決めましょう。洋服もトップスは5枚、ボトムスは5枚、靴は3足などと決めて、これもまた買うと一枚さよならするとルール化すると、いつまでたっても手につけることがない服がクローゼットの奥に押し込められている…みたいな事態を防げます。適量はどれくらいでも構いませんが、自分がこの数だと全部使える、というくらいの数に設定しましょう。

さて、いかがでしたか?この習慣を続けていくと、必ず部屋は片付いていきます。溢れたものは、新しい収納を買うサインではなく、ものの量をコントロールしましょうというサイン。今日からこの箱に入るだけ、ここに収納できるだけ、3枚だけ、5本だけと、数を決めて、それを守る習慣をスタートしてみてくださいね!

PHOTO/Fotolia




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