旅行&お出かけ

ママと子どもの「2人ハハコ旅」②パンダ肉まんを食べに「横浜中華街」へ

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子どもが小さなうちは、一緒にお出かけするのは一大事。パパが一緒じゃないと大変……と2人きりのときはあまり遠出はしない、というママも多いのでは?しかし年長さんくらいになってくると、2人でのお出かけがグンとスムーズにできるようになってきます。年長さんは園児である最後の学年。小学校に入ると子ども自身にも予定ができたりして忙しくなるので、ゆったりと母娘旅を楽しめるもの今のうち。小学校入学を来年に控えた娘を持つ私は、今年は娘といろんなところに積極的に「ハハコ旅」に行こう!と計画しています。

→第①弾の「鎌倉」記事はこちら

今回は、異文化の空気が味わえる「横浜中華街」へ行ってきました。
ハハコ旅プラン1:駅チカの「横浜大世界」で遊ぶ
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横浜中華街といえば食べ歩きやお店散策が楽しいスポットですが、電車に長時間乗って少し疲れ気味の娘がグズグズ……となってしまわないように、まずは「遊びたい!」心を満たしてあげることが先決。
東急東横線「元町・中華街」駅の出口からほど近いエンタテインメント施設「横浜大世界」にまずは足を運びます。目的は、トリックアートが楽しめる「アートリックミュージアム」。8階から順に3階まで降り、いろいろなトリックアートで写真を撮ったり、だまし絵クイズを楽しんだり……と子どものテンションも上がってきました!ここは室内なので、陽射しが強い日や雨の日でもストレスなく楽しめるのが魅力です。現在は5階で漫画「ベルサイユのバラ」とコラボレーションしたトリックアートが開催されており(9/18まで)、娘以上に私が盛り上がってしまいました。

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中華街を挟んで逆側の最寄駅「日本大通り」駅から来るなら、「チャイナスクエアビル」にある「ヨコハマおもしろ水族館」が好アクセス。中国の南の島の小学校をモチーフにした水族館で、水槽の中に仕掛けがあったりクイズ形式になっていたりと、魚を観察するだけでなく学びもたくさん!奥には赤ちゃんが遊べるスペースもあります。滑り台やジャングルジムの一角が水槽になっていて魚が泳いでいるので、小さな子もじっくりとお魚を観察できます。

ハハコ旅プラン2:中華街をぶらつきつつ、パンダ肉まんを食べる
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たくさん遊んだ後は、腹ごしらえ。「パンダ肉まん」を食べに行きました。肉まんが大好きな娘に「パンダの形の肉まんがあるんだよ〜」と、電車のなかで話しつつ楽しみにしていた、今回の目的のひとつでもあります。中華街ではさまざまなところで中華まんじゅうやかき氷などの買い食いが楽しめます。レストランでの食事もいいですが、ちょこちょこと買い食いをしながらぶらつくのも楽しいものです。「ママ、かわいいドレスがある〜」とチャイナドレスにも興味津々です。さすが女の子です。

ハハコ旅プラン3:来年は小学生。学問の神様にごあいさつ
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てくてくと歩いていくと、きらびやかな装飾と原色を基調とした配色でひときわ目立っていた「横浜媽祖廟(まそびょう)」を発見。その佇まいに「これなあに?」と興味津々です。中華街に遊びに来たよとお参りしていこうか、と立ち寄ることにしました。ピンクのちょうちんが広がる光景は圧巻!娘は不思議そうに眺めています。こちらは、2006年に作られた新しい寺院。「媽祖」という女神さまをはじめ、縁結びや子宝や金運、学問の神様など、さまざまなご利益のある神様が祀られたパワースポットとなっています。来年から小学生になる娘は、学問の神様にお参りすることに。寺院の人に教えてもらいつつ、1〜5の順番ごとにそれぞれの神様にお線香をお備えし、神前で自分の名前と生年月日、どこから来たかを伝えてお参り。「しょうがっこうになったらべんきょうがんばります」と、娘も誓いをたてていました。中国では、煙にくぐらせるとパワーを宿すことになるのだとか。日本とは少し違う寺院の風習にも触れられます。

まるで本当に中国に来たかのような独特の色使いの景色に、きょろきょろとしながら楽しんでいた娘。いつもとは全然異なる独特の風景に「『千と千尋の神隠し』みたい〜」と終始興奮気味でした。
ただ歩くだけでも楽しい横浜中華街。ぜひハハコ旅の候補にいかがですか?




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