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梅雨でも楽しく過ごせる!0歳~3歳の年齢別「遊べる絵本」

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梅雨の時期はおうち遊びが多くなります。絵本を活用することも増えるかと思いますが、せっかくならば、ただ読み聞かせをしたり眺めたりする以上の遊びができる方がいいですよね。そんな「遊べる絵本」を、筆者がおすすめの年齢別にご紹介します。


0歳~1歳:ふれあい遊びができる絵本「くっついた」作・絵 三浦太郎
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赤ちゃんにとって一番楽しい遊びは、ママとのふれあい遊び。とは言え、なかなかバリエーションを増やしにくいですよね。子ども向けのテレビで覚えたり、子育て支援センターで教えてもらったりするママも多いと思いますが、絵本にもそのアイディアは詰まっています。たとえばこの「くっついた」。いろんな動物がくっついていき、最後は赤ちゃんとママやパパがくっつくというお話です。読みながら子どもとくっつけば、きっと大喜びしてくれるはず。ただくっつくだけというわかりやすさも嬉しいですよね。まだ物語が理解できない年頃でも、こういった入り口を通して、絵本の面白さを感じるようになっていくと思いますよ。

1歳~2歳:しかけが楽しい絵本「おやすみなさい」作 新井洋行
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だんだん絵本が楽しめるようになってくる時期。特に子どもがめくって遊べるしかけ絵本は、想像力を膨らませることができ、自分が絵本の中に入ったような気分になれるので、長く読んでいても飽きないはずです。おすすめは「おやすみなさい」。動物たちにお布団をかけてあげられるしかけ絵本です。いつもママに自分がしてもらっていることを、動物たちに自分がしてあげることで、ちょっぴりお兄さんお姉さん気分になれるかも。最後にはハッとさせられる展開もあり、見逃せません。寝かしつけの時にもおすすめです。

2歳~3歳:親子で歌う絵本「いっぱい うたって!」絵 ましませつこ
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言葉を覚えるようになった子どもは、歌への興味も高まります。ママとしてもたくさん歌ってあげたいけれど、子ども向けの歌のレパートリーが尽きてしまうことも。そんな時は絵本におまかせ。手遊び歌やわらべ歌など、ママも幼い頃の記憶を辿れるような歌が載っている絵本がたくさん出ています。そのなかでも、一家に一冊あればありがたいものといえば、この「いっぱい うたって!」。「おはながわらった」「ドロップスのうた」「ちょうちょう」……たくさんの歌の歌詞が、ノスタルジックな絵とともに掲載されています。小さな楽譜も載っているので、メロディを忘れていた場合に思い出しやすいところも嬉しいですね。

ちなみに、我が娘2歳もまさに歌が大好きな時期で、絵本以外に活用しているのは、筆者が小学生の頃に音楽の授業の副読本で使っていた「みんなのうた」。実家から発見して娘に渡したところ、大喜びで「みせて!」「うたって!」コールが続いています。もしお持ちの方がいたら、こちらもぜひお試しください!






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