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子ども1人でも楽しめる!これさえあれば退屈知らずの知恵遊び本

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まだ読書の習慣のない子どもに、これから習慣付けをさせたいと考えているママにお勧めなのが、楽しみながら読書ができる「まちがいさがし」や「なぞなぞ」といった知恵遊びの本です。まずは、本を身近に感じてもらうのが一番!文字が多くてハードルが高く感じるものよりも、イラストが多く親しみやすいものをセレクトしてあげることで、読書に対してよいイメージを付けてあげましょう。


カラフルなイラストが楽しい、「まちがいさがし」や「めいろあそび」
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まだ文字が読めない小さな子どもでも、親が最初にやり方を説明してあげれば1人でも楽しむことが可能なのが、「まちがいさがし」や「めいろあそび」に関する本。特に、筆者の子どもがハマって購入したものは、中身がオールカラーでとても見やすく、1問あたりにかかる時間も短いため、気持ちよく問題をクリアしていく過程を楽しめます。指差し確認をしたり、なぞったりと、指先に集中している時間が多いので取り組んでいる間はかなり静かに。ページが進むごとに難易度があがっていくので、難しくなってきたらママも助っ人として一緒に取り組んであげて脳トレするのもいいですね。持ち歩きにも便利な文庫本サイズのため、バスや電車での長時間のお出掛けの時などに何冊かママバッグの中に忍び込ませておけば、退屈することなく過ごしてもらうことができますよ。

文字が読めるようになったら、「なぞなぞ」や「ひっかけ」
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ひらがなが読めるようになったら、お勧めしたいのが「なぞなぞ」や「ひっかけ」に関する本。文字を読めるようになったと言っても、まだたどたどしく長文は無理…、という場合でも、質問自体が短いフレーズになっているので、そこまで苦戦しないで読み進めることができます。このタイプの本は、子どもから大人に出題してもらい楽しむのがお勧めです。大人は、もし答えがわかっていたとしても3問に1問くらいのペースで間違えてあげると、「ざんね~ん、答えは○○でした。じゃあ、これはわかる?」など、出題者である子どものやる気がアップして、どんどん読み進めていってくれるようになります。

筆者の家では、ちょっと集中して家事をこなしたい日などにこれらの本を読ませていました。すると、1人で2~3時間程度没頭して楽しんでくれるので、その間に洗濯や掃除などの家事を進めることができてとても助かりました。ヘビロテで愛用していたため、最近では、暗記したひっかけクイズや10回クイズを突然出題され、本気でわからなかったり間違えたりしてしまうこともあるほどで、大人として悔しい思いをすることも…。
定番の本ですが、子どもから楽しんで手に取るようになることで、次の読書へのステップにも繋がります。そして、少しずつ文字量が多い本へとスムーズに進めていきたいですね。




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