ファッション

リアルなママ目線で生まれたベビーヤーン「ねんね」誕生!

トップ.JPG
編み物に親しんでいる人にはお馴染みのメーカー・ハマナカから、新たなベビーヤーン(赤ちゃん向けの編み糸)「ねんね」が販売されます。そこで、「ねんね」の多角的な魅力を探るべく、ハマナカの展示会へ潜入。濱中知子社長(6ヶ月の赤ちゃんのママ!)に直接、「ねんね」への熱い想いから、編み物初心者ママへのアドバイスまで伺ってきました。
「ママが褒められる」ためのベビーヤーン
写真1.JPG
「ねんね」は、実際に我が子のために編み物をしているママたちの声を反映させて生まれました。「あみママ100人プロジェクト」を立ち上げてママたちを募り、ハマナカの本社がある京都、そして東京にママたちが集結。そうして挙がったキーワードには、「赤ちゃんの肌に触れても安心な素材」や「日本人の赤ちゃんの肌に合う色味」のほかに、「インスタ映えするニットが作れる」なども。「ママって褒められることがないじゃないですか。今の日本だったら母親が子どもの面倒を見て当たり前、みたいな感じですよね。また今は核家族で、話す相手がいないママも多いでしょう。そんなママが編み物をして子どもに着せれば、街で『可愛いね』って言われることもありますし、インスタでたくさんの人に見てもらえます。本当にママが喜べるようなベビーヤーンを作りたかったんです」と濱中社長。まさにママのためのベビーヤーンなのです。

手編みのアルファベットでおひるねアートはいかが?
写真2s.JPG
「ねんね」の素材は、安心できるニュージーランドエクストラファインメリノのウール100%で、触り心地もとっても柔らか。カラーは「ミルク」「ハニークリーム」「ピーチ」「ソーダ」「アップルグリーン」「セサミ」「バニラ」「レモン」「チェリー」「アクア」「グレープ」「ベビーネイビー」と、ネーミングも可愛らしい、既存のベビーヤーンにない色合いを追求した12色。リンクコーデでママのものも一緒に編みたくなってしまいます。
初心者でも編みやすい、リンクコーデできるものとして濱中社長がおすすめしてくれたのは、帽子。「靴下も簡単ですよ。すぐ小さくなってしまうんですけど『こんなサイズだったんだ』っていう記念になりますし」とのこと。そのほかに、写真のようにアルファベットを編んで、誕生日のガーランドやおひるねアートに使うというアイディアも教えてくれました。妊娠中に思うように動けない時や、出産後に赤ちゃんを寝かしつけた後も静かに楽しめる編み物。初心者だったとしても、今は自宅にいながらでも、アプリが編み方を教えてくれます。まさに、ママにピッタリの趣味ですよね!

ハマナカでは、ベビーヤーンなどの販売に留まらず、これまでも編み物をしながらコミュニケーションできるイベント「あみだおれフェス」にキッズスペースを設けるなど、ママに優しい企画を行ってきましたが、他にもいろいろと考えているそう。「私も新米ママだし、悩んでいるし、同じような方のストレス解消ができるようなご提案をしていきたいです」と濱中社長。これからの展開も楽しみです!




LINE NEWS配信中。
友だち追加してね!

人気記事ランキング

    最近の記事