子育て

知っておくだけでも子育てが楽に感じる!生まれた順番が性格に影響する!?という説

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最近、テレビや本などで話題になっている、“兄妹構成によって性格は決まる”という説。わが家に「当てはまる・当てはまらない」はさておき、知っておくことで子育て中のママの心の安定剤として作用してくれるかもしれません。
性格は環境によってつくられるという説
今、話題になっているのが、兄妹構成によって性格が左右されるという説。その中で、長子は慎重な性格であることが多いと言われています。初めての子どもであるために、大切に手をかけられて育てられるケースが多いためでしょう。下の子が生まれるまでは、大人と一緒に過ごす時間が多く、そして結び付きも強いため大人の期待に応えたいという気持ちが働き、真面目な性格になる傾向があるようです。
中間子は、すでに上の兄妹がいるために大人だけと一緒に過ごす時間が少なくなります。周囲からの干渉が長子に比べると少なく、ママに負担をかけることを避ける傾向があり、甘え下手。また、また、大人と子どもがいるなかで育っているため空気を読むことが得意で、バランス感覚にすぐれているために、小さなころから調整役として活躍するケースが多いようです。
末っ子は、いつまでも小さく愛らしい存在として周りから可愛がられる存在です。すでに見本となる兄弟がいるため、なんでも器用にこなす傾向もあるようです。世話をされることにも慣れているので、甘え上手で世渡り上手になるとも言われています。

わが家の長子、末っ子のケース
筆者の家は、2人兄弟。環境によってつくられるという説を知ったのは、子どもと一緒にテレビを観ていたときでした。親である筆者は、「なるほど、そういう考え方もあるのだなぁ」という程度にとらえていたのですが、長子である長男の感じ方は違いました。
「やっぱり下の子だけ可愛がられていてズルイ!」。
傾向の話だとわかってはいるのに、すべてを真面目にとらえて怒ったり悔しがったりしているのです。
その反面、末っ子である次男はあくまでも呑気です。
「○○くん、みんなから可愛いって言われるもーん」。
やはり、世話を焼かれることを当たり前と思い受け入れている様子です。

わが家には、ドンピシャではまった兄弟構成による性格の違い。もちろん、個人差があるものなので、誰でもその通りではないと思います。ですが、そんな傾向があると頭の片隅に置いておきながら子育てをすることで、なんでこうなんだ!どうして兄弟なのにこんなに違うんだ!とイライラするケースを減らすことができるかもしれませんよ。




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